パワハラ脱出プロジェクト|福井県敦賀市パワハラ問題解決の専門家による被害者のための総合情報提供ブログ

福井県敦賀市のパワハラ解決コンサルタント(行政書士・コーチ・コンサルタント)による、被害者のための総合情報提供サイト

職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する

解決策は、「あなたらしさ」の外にある。【職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する】

投稿日:

【理論編】

 退職に向けて、最初にするべきことは、

 定期的収入の確保です。

 

 そのために、最初にやってほしいのは、

 ヤフーオークションや、アマゾンプレイスなどを使った中古品販売です。
 
 中古品販売は、簡単に、自分一人で利益を得るという経験ができます。

 定期収入を得るための、よい練習になるのです。

 

 もちろん、

 このように言っても、する人は100人に1人もいないでしょう。

 それは、「自分らしさ」の範囲外だからです。

 そのようなことをするのは、

 「自分らしくない」と、思ってしまいます。

 しかし、問題の根本的な解決策は常に、

 「自分らしさ」の外側にあります。

 職場でのハラスメントを解決するという方針を選ぶ場合でも、

 職場外で定期的な収入を得るという方針を選ぶ場合でも、

 それは今までの「あなたらしさ」の外側の方針となるはずです。

 今までの自分のままで、解決できないからこそ、問題となっています。

 ですから、解決策は常に「あなたらしさ」の外にあります。

 言い換えれば、今までのあなたらしさを保っても、よい方向には進めないということ。

 

 問題が生じたときこそ、今までの自分らしさの外側に出ていきましょう。
 
 それはとても不安があったり、怖いことですが、そこにしか解決策はありません。

 もちろん、許容損失をしっかりと定めることを、忘れずに。

 その許容損失の範囲内で、自分らしさの外側にどんどん出ていきましょう。

【実践編】

1 問題を1つ取り上げましょう。
 例:退職したいけれどできない。

2 問題をジレンマの形で表します。
 例:退職したい VS 退職できない。

3 ジレンマを解消する、理想的な方針を定めます。
  その理想的な方針は、きっと自分らしさの外側に出ないと実行できないものです。
 例:安定した収入が得られるまで、現在の仕事を続ける。

4 許容損失を定めます。
 例:毎日1時間の時間を、安定した収入を得るのに使ってもよい。
   職場にバレるのはNG。

5 許容損失の範囲内で、できることを実行しましょう。
 例:匿名でブログを始める。
   セミナーに行く。
   ネットオークションで中古品を販売する。

-職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

パワハラに負けないためには、被害メモとICレコーダーの録音が必要。

パワハラ被害に遭っているとき、必ず集めてほしい証拠が2種類あります。 被害メモ ボイスレコーダー この2つです。   torbakhopper via Compfight 【1】被害メモが必 …

パワハラを防止すると、利益も上がる。

【1】抑圧的な企業分化が、利益を下げる 抑圧的な企業文化がある組織と、 自主的な企業文化がある組織では、 利益率で、750倍もの差が出たという、 統計調査があるようです。   【2】常識的に …

no image

パワハラを受けた怒りを、無理に忘れる必要はない

不自然に怒りを抑圧する必要もないし、不自然に忘れようとする必要もありません。 ゴールを見据えて、そこに動き続けることで、自然と忘れます。 私達の脳は手抜きをしたがるので、重要でないことまで覚えていては …

理解されないなら、届ける相手を変える。

パワハラ・モラハラについて相談しても、 1つ1つの被害は小さなことに見えてしまいます。   そのため、なかなか理解・共感をしてもらえません。   ですが、情報を届ける範囲を広げれば …

no image

「パワハラの何が悪いのか」に対する答え

「パワハラの何が悪いのか」という質問が、あります。 ”パワハラなんて、昔は当然だった”とか、”される方が悪い”というのが論拠のようです。 今回は、これについて答えておきたいと思います。   …

読者登録フォーム

【無料メルマガ】『パワハラを脱出する方法』
読者登録フォーム
お名前(姓名)
 
メールアドレス
受信形式
HTMLメール
文字メール
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

パワハラなんかに負けない。

あなたはパワハラなどに負けたりしません。

法律面・心理面・経済面の3側面を考慮に入れた、現実的な解決策を実行しましょう。

パワハラ問題の専門家による現実的な解決法は、こちら。

↑無料個別相談会へのリンク

カテゴリー