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パワハラ上司の倒し方

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【理論編】

雇用関係は、雇用者と被用者の契約にすぎません。

ですから、そこに上下関係はありません。

指揮命令権はありますが、

その指揮命令権は当然に法律で許される範囲内だけです。

バカな上司はこのことを理解していません。

ですから、調子に乗るのです。

権力の源、パワーポイントにはさまざまなものがあります。

パワハラをする上司というのは、立場を源にします。

しかし、その源は幻想にすぎません。

本人が、立場があればしてもよいと思い込んでいるだけです。

幻想に基づいたパワーポイントですし、

立場をパワーポイントにする人は、根はもろい人ばかりです。

ですから、国家権力というパワーを使うことで、簡単に倒せます。

もちろん、いきなり国家権力を使えば、かなり大事(おおごと)になります。

ですから、まずは相談に行っておくのです。

その上で、そのバカな上司に「労働基準監督署に、匿名で相談しました。」と伝えます。

こうすると、その上司は、パワハラはできなくなります。

自分の信念を持って、パワハラをやっているなら別ですが、

立場をパワーポイントにしている人は、これでパワハラを止めます。

ただ、これは最終手段であり、やはり自分の安全確保をしたうえですることです。

それでも、こういう手段を知っていることは、

あなたの精神状況を保つのに、とても有益だと思います。

いざとなったら、こういう手段があるということを、

ぜひ覚えておいてくださいね。

【実践編】

1 職場のハラスメントで困っているなら、まずは労働基準監督署に相談に行きましょう。
  相談に行ったという事実が大切です。

2 その事実を、メモにして残しておきましょう。

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