パワハラ脱出プロジェクト|福井県敦賀市パワハラ問題解決の専門家による被害者のための総合情報提供ブログ

福井県敦賀市のパワハラ解決コンサルタント(行政書士・コーチ・コンサルタント)による、被害者のための総合情報提供サイト

職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する

副業・起業のタネの見つけ方

投稿日:2017年4月11日 更新日:

今回は、起業についての話です。

 

起業をしたいときに、あなたが最も悩むのは「何(なに)で、起業をするか」でしょう。

つまり、どんな「商品・サービスを販売するか」で悩むことになるはずです。

 

【1】誰に貢献したいのか

ですが、私があなたが最初に考えてほしいのは「誰に貢献をしたいか」です。

マーケティングで言うところの、「ターゲット」の選定です。

 

あなたはこれから起業をします。

ですから、商品・サービスは自由に作ることができるのです。

そうすると、あまりにも自由がありすぎて、商品を作ることさえできなくなってしまいます。

ですから、まずは「誰に貢献したいのか」を決めて、制限を作るのです。

 

【2】クライアントの悩みを、一気に解決する商品・サービス

その上で、そのクライアントが抱える悩み、困りごとを5~10個書き出してみましょう。

そして、その5~10個を一気に解決するような商品・サービスを考えるのです。

 

5~10個の症状を生み出している、根本問題を解決するサービスを考えましょう。

熱が出ていて、解熱剤を投薬するのではありません。

熱を出している根本問題、インフルエンザウイルスを無力化する薬を開発するのです。

それでこそ、あなたが商品・サービスを世に出す意義があるのです。

 

【3】クライアントの役に立ちたいという思いが、根本にある

商品・サービスの根本には、クライアントの役に立ちたいという思いが必要です。

この気持ちがなければ、起業に向けた行動というのはとりえないのではないでしょうか。

 

言い換えれば、クライアントのことを考えるからこそ、起業ができるのです。

商品・サービスを考えることができるのも、クライアントの役に立ちたいと思うからこそです。

ですから、最初から起業の種を探すのは止めましょう。

そうではなくて、クライアントが抱える悩み・困りごとを把握することを心掛けましょう。

そこから、起業の種は自然と見つかります。

 

あなたが持つ、クライアントに貢献したいという思いに、ただ従えばよいのです。

あなたができる貢献を知るために、クライアントの悩み・困りごとの把握に努めましょう。

 

-職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

パワハラは心理戦

パワハラは心理戦です。 いかに加害者の心を折るかです。   【1】加害者は、反省などしない 誰でもそうですが、自分が悪いと思っていることはしません。 誰でも自分は正しいと思っています。 &n …

no image

パワハラは刑事罰の対象となるか?

「パワハラは、犯罪です」という言葉があります。 ですが、本当にパワハラは犯罪なのでしょうか。 この点について、法的に解説をしたいと思います。 ELSA International via Compfi …

no image

現状を打破するためには、「今、するべきこと」をしてはいけない。

現状を打破したいと思うとき、「今、するべきこと」をしてはいけません。 むしろ「今、するべき」とは、全く思わないことこそ、するべきなのです。 Wicker Paradise via Compfight …

no image

転職・起業を決める。【職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する】

【理論編】  メンタルコントロールの技術を身に付けても、  パワハラ・職場いじめに耐えられる期間は、  長くて1年です。    その期間内に、どれだけ準備を整えることができるかが、勝負です。  できる …

パワハラに対抗するために、「許容損失」を決める

パワハラ解決のために、 あなたは何をどこまで費やしてもよいと思えるでしょうか。 どれだけの時間、お金、労力を費やしてもよいでしょうか。 これを意識的に決めることで、行動を起こしやすくなります。 &nb …

読者登録フォーム

【無料メルマガ】『パワハラを脱出する方法』
読者登録フォーム
お名前(姓名)
 
メールアドレス
受信形式
HTMLメール
文字メール
2017年4月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

パワハラなんかに負けない。

あなたはパワハラなどに負けたりしません。

法律面・心理面・経済面の3側面を考慮に入れた、現実的な解決策を実行しましょう。

パワハラ問題の専門家による現実的な解決法は、こちら。

↑無料個別相談会へのリンク

カテゴリー