パワハラ脱出プロジェクト|福井県敦賀市パワハラ問題解決の専門家による被害者のための総合情報提供ブログ

福井県敦賀市のパワハラ解決コンサルタント(行政書士・コーチ・コンサルタント)による、被害者のための総合情報提供サイト

パワハラの6類型 法律関連 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する

パワハラの定義の使い方と6類型

投稿日:2016年6月30日 更新日:

前回の記事でも書きましたが、法律上は、パワハラは定義されていません。

 

しかし、厚労省の”職場のいじめ・嫌がらせに関する円卓会議ワーキンググループ”というところが、パワハラについて定義を出しています。

 

この定義は、法律上のものではないので、定義に当てはまるから、損害賠償をできるものではありません。

しかし、行政は基本的にはこの定義に沿って認定をするため、行政を動かすのには役立ちます。

 

この定義の中には、《業務の適正な範囲を超えて》という一文があります。

 

つまり、業務の適正な範囲内については、パワハラとは、行政も認めないということです。

 

ですが、何が業務の適正な範囲内かは、一般の人にはわかりません。

 

そこで、定義とは別に、パワハラの6類型というものが出されています。

 

この6つの類型に当てはまると、パワハラになりやすい、つまり、適正な業務の範囲とは認めないという、パワハラの典型例を類型化したものです。

 

  1. 身体的な攻撃
  2. 精神的な攻撃
  3. 人間関係からの切り離し
  4. 過大な要求
  5. 過小な要求
  6. 個の侵害

 

上記のラベルだけでは意味がわかりづらいですが、自分がパワハラ・職場いじめを受けている人には、「自分のことだ!」と思うような類型があると思います。

 

少しずつご説明していきますが、6類型について、簡単に目を通しておくこともオススメしておきます。

 

 

 

────────────────────
■パワハラ総合相談
────────────────────
行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事が、

法律・心理・経済の3側面から、総合的な解決策を

お伝えします。

http://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/9342

 

────────────────────
■トライアル・コーチングセッション
────────────────────

本気で変わりたいと思っている方

http://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/9342

-パワハラの6類型, 法律関連, 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

反省なんかしなくてもいい。

パワハラなど、職場ハラスメントを受けていると、 どうしても、「自分が悪いのでは?」と、 思いますよね。   「こんなことをされるのは、 何かしら、自分が気に入らない部分があるからだ。」と、 …

no image

法律を知ることで、国家権力を味方にすることができる。

パワハラから脱出するためには、 法律を知ることが大切です。   それは、法律を知ることで、 国家権力を味方にする方法が分かるからです。 Rusty Clark via Compfight 【 …

no image

パワハラ被害経験者だから、わかること。

 私自身も、パワハラ被害を受けた経験があります。        だからこそ、わかることがあります。        一般的に、パワハラ問題は、   「被 …

no image

パワハラに仕返しする場合の注意点

「パワハラに仕返ししたい」 この気持ちを持つことは、当然です。 加害者が得をし、被害者が損をするのがパワハラです。 復讐心を持つこと自体は、当然なのです。   【1】辞める覚悟が必要 復讐心 …

no image

夫が職場でパワハラ・職場いじめ・嫌がらせを受けている場合にやるべきこと

【夫がパワハラを受けている】 「夫(旦那)が職場で、いじめを受けている」という相談は、 実はよくあります。   ただ、この場合には、   男性であることが、 解決のネックになること …

読者登録フォーム

【無料メルマガ】『パワハラを脱出する方法』
読者登録フォーム
お名前(姓名)
 
メールアドレス
受信形式
HTMLメール
文字メール
2025年8月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

パワハラなんかに負けない。

あなたはパワハラなどに負けたりしません。

法律面・心理面・経済面の3側面を考慮に入れた、現実的な解決策を実行しましょう。

パワハラ問題の専門家による現実的な解決法は、こちら。

↑無料個別相談会へのリンク

カテゴリー