自己肯定はトレーニングによって身に付ける【職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する】

【理論編】

生まれつき自己肯定感の低い人はいない、と言われます。

たしかに、子供をみていると、そう思います。

誰もが自己肯定感が高く、生まれてくる。

しかし、自己肯定感が低くなるのが普通の社会でもあります。

放置すれば、自己肯定感が下がる社会です。

ですから、意図的に自己肯定感を上げる必要があります。

自分を肯定する練習をどんどん行いましょう。

特に、否定的な働きかけをされる環境にいる方、

無理に耐える必要はありませんが、

耐える必要がある間だけは、

トレーニングだと思うようにしましょう。

自分の心を守ってください。

あなたなら、できます。

【実践編】

1 心の中の声を意識に上げましょう。
  例:「もう疲れた」

2 自分に対する否定的な声をキャンセルして、すべて肯定的なものに変えましょう。
  例:「もう疲れた」→「休憩しよう。少し休憩すれば大丈夫。」
  無理にポジティブ用語に変える必要はありません。
  たとえば、「自分はまだまだだ!」は自己卑下の言葉とも取れますし、向上心の表れとも取れます。
  言葉ではなくて、その言葉から生じるイメージ、感情を大切にしましょう。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
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