パワハラに耐えるための忍耐力なんて、いらない!

パワハラで労災認定を受けた方は、

《パワハラを受けていると何が正常かがわからなくなる》と、

おっしゃっています。

 

パワハラを受け続けると、

パワハラを受けている現状が正常なことであるかのように、

自分はそのような仕打ちを受けるのがふさわしい人間なのだと、

思い込むようになります。

 

ですから、耐えてはいけないのです。

耐えれば耐えるほど、

その状態こそが正しいのだと思い込まされてしまいます。

 

あなたの直観が「おかしい」と思えば、おかしいのです。

正しいかどうかの判断は、社会がしてくれます。

 

厚生労働省は、パワハラを次のように定義しています。

職場のパワーハラスメントとは、同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内での優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為をいいます。

この定義に少しでも当てはまりそうなら、

それはパワハラでないかと思ってください。

 

そして、専門家に相談してください。

 

パワハラに耐える必要なんてありません。

 

耐える努力ではなくて、脱出する努力を、

現状から抜け出す努力をしていきましょう!

 

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

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