職場での陰口も「パワハラ」です。

職場での悪口、陰口について上司に相談しても、

個人間の問題として「仲良くしてください」で終わる場合があります。

 

しかし、これは会社の対応としては間違っています。

なぜなら、それは会社も対応すべき問題だからです。

 

悪口、陰口、嫌味は、パワハラに該当します。

厚生労働省は、パワハラは次のように定義しています。

職場のパワーハラスメントとは、同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内での優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為をいいます。

この定義に当てはまれば、行政は「パワハラ」として指導・助言の対象とします。

 

では、あなたが受けている悪口、陰口は、当てはまるでしょうか。

(1)同じ職場で働く者からのものですか?

(2)職場内での優位性を背景にしたものですか?

(3)業務の適正の範囲を超えていますか?

(4)精神的・身体的苦痛がありますか?または職場環境が悪化していますか?

 

通常、人に相談したいレベルの悪口、陰口、嫌味は、この4つに当てはまるはずです。

ですから、あなたがもしこのレベルの悪口等を受けているなら、自分を責めないでください。

 

もちろん、あなたにも数パーセントは非があるのかもしれません。

しかし、社会的に圧倒的に悪いのは、加害者であり、放置する会社です。

 

自分を責めないでください。

自分を責めてしまうと、改善行動を起こすエネルギーがなくなってしまいます。

 

くやしさ、怒り、悲しみの気持ちを、

現状から抜け出すためのエネルギーに使いましょう。

 

抜け出すための具体的なステップは、

メールマガジンで詳しくご説明しています。

 

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一度、お目通しください。

 

20160804

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: パワハラの6類型, 法律関連, 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

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