学校教師のパワハラ相談先は?

公立学校の教師の方のパワハラ相談先は、

基本的には「教育委員会」です。

つまりは、ほとんど当てにできないということです。

相談窓口のご案内|あかるい職場応援団 -職場のパワーハラスメント(パワハラ)の予防・解決に向けたポータルサイト-
あかるい職場応援団は職場のパワーハラスメント(パワハラ)、いじめ・嫌がらせ問題の予防・解決に向けた情報提供のためのポータルサイトです。

公立学校の教員の方の相談については、ご自身の服務監督権限を有する都道府県又は市町村の教育委員会の相談窓口にご相談ください。

 

【1】証拠をしっかりと集めること

教育委員会は、行政機関です。

ですから、文書という形で証拠が提出されない限りは、

動いてくれません。

 

まずはしっかりと証拠を集め、

文字の形にして相談に行きましょう。

 

【2】公にする気持ちがあれば、なんとかなる

大学などの場合も同じですが、

公の機関は、パワハラが公になることを極端に嫌がります。

 

言い換えれば、公にする覚悟があれば、

なんとかなると思えるが、公立学校や教育委員会です。

 

外部の第三者に相談していることを伝えた瞬間に、

上司が加害者に対して指導をしたという、

わかりやすい例もあります。

 

ですから、外部の相談機関に相談しておくことは、

学校や教育委員会を動かすのに、役立ちます。

 

【3】専門家に依頼する一番のメリット

専門家に依頼する一番のメリットは、

すべてを専門家のせいにできることです。

 

内容証明郵便を学校長宛てに送ったり、

教育委員会に送ったり、

そんなことは個人では難しいでしょう。

 

しかし、法律家があなたを説得して行ったことであると言えば、

あなたには言い訳ができます。

 

また、教育委員会に対しても、

法律家はあなたが言えなかったことを、

どんどん言ってくれますし、

せっついてもくれます。

 

これが専門家に依頼する、

一番のメリットでしょう。

 

もちろん、これらの行動を法律家がすぐにとることはありませんが、

こういう行動も取りうるようになることは、大きなメリットです。

 

もしあなたが、本当に困っているなら、

一度、外部の専門家にご相談されることを

おすすめします。

 

 

具体的にどのような証拠が必要なのかについては、

下記のメルマガをご覧ください。

 

 

 

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 法律関連, 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

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