希望が、未来を作り出す。

植松努さんの

『好奇心を“天職”に変える空想教室』が、とてもよかったです。

好奇心を“天職"に変える空想教室 | 植松 努 |本 | 通販 | Amazon

 

ぜひ、あなたにも読んでいただきたい。

希望が湧いてくる1冊です。

The countdown has begun: Inauguration Day in the USA, 20 January 2017

Creative Commons License Spencer Means via Compfight

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【1】ゴールがあるから耐えられる。

パワハラ・職場モラハラを受けていて、

辛い状況にあるとき、

夢や希望を持つのは難しいでしょう。

 

頭の中にあるのは、

どうやったら辞められるか、ではないでしょうか。

 

でも、それでも私はあなたに、

ゴールを持ってほしいのです。

 

なぜなら、ゴールからあるから

耐えられるからです。

 

 

【2】ゴールが評価基準となる。

ゴールを持つことによって、

ゴールが物事の評価基準となります。

 

カウンセラーとして独立するというゴールを掲げると、

パワハラを受けている現状が、

将来のクライアントとのつながりのように感じるようになります。

 

自分が将来、サポートをしたい方々と、

自分をつなぐものとして、

パワハラ被害を認識するようになるのです。

 

【3】時間を無駄にしなくなる

ゴールを意識することによって、

常に、いま、やるべきことが意識されるようになります。

 

パワハラはとても屈辱的で、

毎日、怒りで狂いそうになるものですが、

将来のクライアントのために今やるべきことを

考えるようになります。

 

転職をすることをゴールとしたなら、

転職するために必要な行動をとるようになります。

 

怒りで、時間を無駄にすることが減るのです。

 

【3】冷静さを保ちやすくなる

怒りに時間を取られなくなるだけでなく、

ゴールを意識することによって、理性を保ちやすくなります。

自分にとって有利な状況を作りやすくなるのです。

 

たとえば、

パワハラ行為が行われたときに、

証拠ができたと思えるようになります。

 

パワハラ加害者はあなたの心を揺さぶり、

あなたを支配しようとしますが、

その呪縛から逃れやすくなるということです。

 

【4】ゴールを持つことに損はない。

ゴールを持つことに損はありませんし、

希望を持つことに損はありません。

 

もちろん、ゴールや希望を持つことによって、

自己肯定感を保ちにくくなる面もあります。

しかし、それは心理テクニックによって簡単に防げるものなのです。

 

メルマガのほうでは、パワハラを克服するための

心理テクニックもお伝えしていますが、

それを活用いただければ、精神衛生を保ちやすくなります。

 

パワハラを本気で解決したいと思っていらっしゃる方は、

ぜひ下記のメルマガを、ぜひご覧ください。

 

メルマガを読んでいただければ、

さまざまな解決法が残されていることに希望を持っていただけると思います。

 

パワハラ被害を受けているときに大切なものは、希望です。

希望を忘れないでください。

希望が、あなたの未来を作り出します。

 

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

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