あなたは本当に転職ができないのか。

あなたは本当に転職ができないのでしょうか。

 

転職ができないと、思い込んでいるだけでは

ないでしょうか。

 

年齢も、スキルも実は障害ではないかもしれません。

 

自己肯定感という内面の障害だけかもしれません。

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【1】本当に転職ができないのか

このブログは、転職できない人のためのものです。

 

ですが、本当に転職ができないとは

言いきれません。

 

私の依頼者の中ですが、

パワハラを受け、うつ病になり休職した後、

転職でできないとのことでご相談を受けた方が、

1ヶ月もかからずに転職に成功しました。

 

転職の指南をしたわけではありません。

転職についての指南なら、

転職会社のほうが得意でしょう。

 

【2】思い込みを取り除くことの大切さ

私は、転職の心得や、面接での対応法は、

お教えすることはできません。

 

ただ、あなたが持つ自分に対して持っている

制限的な思い込みを外すことはできます。

 

自分は転職ができないと思っている

その思い込みを外して、

自己肯定感を高めることができるだけです。

 

【3】年齢、スキル、病気は関係ない

転職においては年齢が高いと不利だと言われます。

資格やスキルがないと、不利だと言われます。

病気を持っていると不利だと言われます。

 

たしかに、その一面はあります。

そこだけを強調すれば、たしかに不利に見えます。

 

 

ですが、あなたをどう評価するかはすべて相手次第です。

 

医療法人理事時代に、

私より年上の人の、

未経験者の採用をしたことがあります。

 

そのときに私が重視したのは、

キーボードの入力の速さでした。

 

幹部候補生の大学生の採用時も、

その人は医療機関勤務はまったくありませんでしたが、

ある資格を書かなかったことが、採用理由でした。

 

志望する職務に関係ない資格を、

資格欄に記入しなかったことを高く評価したからです。

 

何を評価するかは、結局は相手が決めることです。

あなたが思いもしないような評価を、

相手がする可能性はあります。

 

不利に思えることでも、

相手はどのように評価するかはわかりません。

 

【4】一番の障害は、自己肯定感

転職活動を始めたり、

転職活動を続けるときの一番の障害は、内面にあります。

自分の存在が否定されることへの恐怖であり、

自己肯定感を脅かされることへの恐怖です。

 

言い換えると、ただ自己肯定感を高めるだけで

転職ができる可能性があるということです。

 

転職における外部の障害は、相手が決めることです。

あなたが作り出している幻想かもしれません。

そうであれば、あとはあなたの内面の障害だけかもしれません。

 

内面の障害だったら、あなたが自分で壊すことができるはずです。

 

もしあなたが、副業・起業に対して興味がまったくないなら、

転職することを諦めないでください。

 

そして、今の職場からいち早く脱出して、

自分を取り戻しましょう。

 

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

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