サポーターになってもらうことだけを目指す【人に役立つマーケティング】

あなたのバリュー・プロポジションがどれほど素晴らしくても、

顧客があなたを信じてくれなければ、

あなたの製品・サービスを購入したいとは思いません。

 

信頼を得る必要があるのです。

 

しかし、信頼を得るには時間がかかります。

インターネットで検索してきて、

あなたをいきなり信頼する人は、まずいません。

 

相手は、あなたが出す情報に何度も触れることによって、

あなたを少しずつ信頼していくのです。

 

しかし、どうやったら、あなたの出す情報に

何度も触れていただけるのでしょうか。

 

それがあなたが最初にするべきことであり、

あなたがいつでも心掛けるべきことです。

London Book Fair 2016Creative Commons License ActuaLitté via Compfight

【1】バリュー・プロポジションは大切

バリュー・プロポジションは、

あなたが提供できる価値の中で、

社会的にもっとも価値があるものです。

 

ですから、あなたが提供するべきものは、

バリュー・プロポジションを満たすものであるべきです。

 

ですが、バリュー・プロポジションを満たすだけでは、

顧客はあなたの商品・サービスを購入したいとは思いません。

 

それはつまり、あなたが貢献したいと思っている相手と、

つながりを持てないということです。

 

【2】バリュー・プロポジションと、信頼が大切

あなたが提供するべきものは、

バリュー・プロポジションを満たすものであるべきです。

 

ですが、それだけでは不十分で、

あなた自身を信頼していただく必要があります。

 

多くの会社が、お客様の声を公表するのは、

この信頼感を出すためです。

 

広告も顔を出すか、出さないかによって大きく反応が違うとされます。

これは、やはり信頼がいかに大切かを物語っています。

 

【3】信頼していただくために、情報を出す

では、信頼していただくためには、どうすればよいのでしょうか。

そのためにするべきことが、情報を出すことです。

 

特に大切となるのが、あなたの人となりが分かる、

あなたのゴールに向けての活動記録を、出すことです。

 

あなたの人となりが分かる活動のうち、

特にあなたのゴールと関係ある活動があれば、

その記録を出していくことです。

 

たとえば、私の場合で言えば、

いじめをなくす活動をしているのですが、

その活動の一環として、子ども食堂に参加しています。

 

そこで、家庭教師経験を活かして、

宿題しよう会の講師をしているのですが、

そういう活動をしていることを書くことです。

 

つまり、何を、何のためにしているのかを書くことです。

 

 

【4】再訪していただくことを目指す

そして、そのような情報開示をしつつ目指すところは、

再び訪れていただくことです。

 

twitterやFacebook、noteならフォローしていただくこと、

Youtubeならチャンネル登録していただくこと、

アメブロなら読者登録、

ブログならお気に入り登録やRSS登録していただくことです。

 

再び来ていただくことだけを目指します。

 

信頼は一朝一夕では築けません。

何度も来ていただいて、少しずつ信頼を得るしかありません。

 

それが社会貢献活動であるなら、なおさらです。

「社会貢献」という言葉ぐらい、胡散臭いものはないのですからね。

 

ですから、私達が目指すところはただ1つ、

”もう一度来ていただくこと”。

 

まずは、そこだけを目指していきましょう。

きっとあなたも、それなら気兼ねなくできるのではないでしょうか。

 

あなたの商品・サービスをセールスしなくてもよいのです。

また、あなたのところに戻ってきてもらえることだけを目指して、

情報提供をしていってみてください。

 

 

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
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