パワハラを受けて独立を考えたとしても、いきなり独立はしてはいけない。

パワハラを受けて、独立を考えたとしても、いきなりの独立・起業はお勧めしません。

まずは、副業で、できる限りのことをしておきましょう。

 

たとえば、個人向けのサービスを提供する場合、メルマガの発行、ランディングページの作成などは必須となります。

逆に言えば、これは今すぐ実行できることです。

 

これらの「今すぐ実行できること」を実行することで、今まで気づかなかったことに気づくことができます。

たとえば、メルマガのタイトルを考え出すと、自分が顧客に対して、どのようなサービスを提供するのかを明確にせざるを得なくなります。

自分の強み、USPなどに意識を向けざるを得なくなるのです。

 

このように、今あなたが実行できる範囲で、実行できることをしておくことが、あなたのサービスの価値を高める結果にもつながります。

ですから、できるだけ早く、副業というリスクの少ない形で、あなたのサービスを形にできる範囲で、形にしておきましょう。

 

 

 

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: パワハラ脱出副業・起業, 社会貢献マーケティング, 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

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