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パワハラについて「相談した」という事実が、あなたの役に立つ。

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パワハラについては、相談をしたという事実が大切です。

上司やハラスメント相談室に相談をしておくことで、さらなる行動を起こしやすくなるからです。

 

上司に相談したけれども動いてくれなかったという事実があれば、ハラスメント相談室に相談することも正当化しやすくなります。

ハラスメント相談室に相談したけれども、適切な対処をしてくれなかったとなれば、外部機関にも相談しやすいのです。

 

このように、相談をした事実が、その次の行動を起こす正当化理由となります。

ですから、「相談しても意味がない」と思わずに、相談をするようにしましょう。

*現在、無料相談は行っておりません。

始めての方は、メール相談をご利用ください。

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