パワハラ脱出プロジェクト|福井県敦賀市パワハラ問題解決の専門家による被害者のための総合情報提供ブログ

福井県敦賀市のパワハラ解決コンサルタント(行政書士・コーチ・コンサルタント)による、被害者のための総合情報提供サイト

職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する

パワハラに負けないための、セルフコーチング

投稿日:2017年5月6日 更新日:

 

辛い状況にあるとき、コーチングは必須です。

そして、セルフ・コーチングの本も、少しずつですが増えてきたと感じています。

しかし、セルフ・コーチングについては、まだまだ誤解されている部分も多い。

 

そこで、セルフコーチングについて、体系的にわかりやすくまとめた動画を作ります。

 

【1】セルフ・コーチングとは何か

まず、セルフコーチングとは何か、です。

これは、そのままの意味で、「自分自身に対して、コーチングをすること」です。

 

では、次に「コーチングとは何か?」が問題となりますね。

 

【2】コーチングは、「本当のゴール」を見つけるための手法

コーチングとは、抽象的に言えば「本当のゴールを見つけるための手法」です。

つまり、本当のゴールを見つけるという目的達成のための、認知科学に基づいたツールです。

 

本当のゴールというのは、「一生を賭けてでも達成したいと思うこと」です。

そして、「実現不可能かもしれなくても、やりたいと思うこと」です。

人生のゴールと言ってもよいかもしれません。

認知科学というパラダイムに基づいた、人生のゴールを見つけるための手法が、コーチングです。

 

【3】脳や心(マインド)を上手に使えるようにする

 

 

 

 

コーチングは、上記のとおり壮大な目的を持っていますが、そのためのツールにすぎません。

では、コーチングをツールとしたときに、どういう役割を果たすのでしょうか。

 

それは、「脳と心(マインド)の使い方を身に付ける」という点に尽きます。

  • 何もやる気が起きないときには、どうすればよいのか。
  • 達成したいことがあっても、自身が持てないときはどうすればよいのか。
  • 恐怖で足がすくんでしまうときは、どうすればよいのか。
  • やり始めた行動が続かないとき、どうすればよいのか。
  • 他人の批判・非難で前に進めないとき、どうすればいいのか。

 

マインドを上手に使って、上記のような問題を克服し、最終的には本当のゴールを見つけてほしい。

そういうツールが、コーチングです。

 

【4】セルフ・コーチング

そのような想いがこもったコーチングを、自分自身に対して行えるようにするのが、セルフ・コーチング。

 

セルフコーチングはツールだけを取り出せば、セルフコントロールの技術の一種にすぎません。

ですが、そこには上記のような想いがあります。

 

このような想いを踏まえた上で、セルフコーチングを学んでいただけたらなと思っています。

 

 

-職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

no image

【雑記】パワハラに遭っているときは、「自己開示」が役立つ

今日も22時から、YOUTUBEライブで「パワハラに負けない!ライブ講座」をしようと思います。 今日のテーマは、やはり「自己開示」になると思います。 いかにして、自己開示をすることでどんなよいことがあ …

no image

パワハラ被害者支援で大事なことは、被害者の自己尊厳を取り戻すこと。

パワハラは当然、法的に問題となります。 しかし、被害者の視点に立、自己の尊厳に関わる問題では、加害者が法的責任をとったかどうかはそれほど問題ではありません。 大事なのは、被害者が自分の自己尊厳を取り戻 …

パワハラを行政に相談に行くときは、法律家といくと対応が変わる。

労基署や労働局に相談に行くとき、 法律家と一緒に行くことで、 対応が大きく変わることがあります。   【1】電話対応から推して知るべし 行政の担当者は、労働問題の専門家のはずです。 しかし、 …

no image

煙が出ているのだから、当然に危険【職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する】

ボールプールで、 少しはしゃいだだけなのに、 すごく身体が休みを求めています。 【理論編】 学校でもそうですが、いじめは隠れて行われます。 それが、表面化した時点で、かなりまずい状態です。 ですから、 …

no image

パワハラ被害者こそ、エフィカシーを上げる技術が必要となる。

コーチング用語に、「エフィカシー」というものがあります。 これは、「自己のゴール達成能力の自己評価」と定義されます。   このエフィカシーをいかに上げるかが、パワハラから脱出できるかどうかの …

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。