あなただけができる、社会貢献を探す。

もしあなたが辛い状況にあるなら、そのときこそ「あなただからできる社会貢献」を考えましょう。

「あなただからこそできる社会貢献」というのは、次の3つを満たすものです。

  1. あなたが提供できる価値
  2. 社会が望んでいる価値
  3. 他者が提供できない価値

社会が望んでいるのだけれど、他者が提供できない価値であって、あなたが提供できる価値のことです。

あなたが、この価値を提供することによって、全員が幸せとなることができます。

 

【1】どれか1つでは足りない

あなただからこそできる社会貢献というのは、上記の3つを満たすものです。

どれか1つを満たすものでは、足りません。

あなたが提供できる価値なら、なんでもよいわけではない。

社会が望んでいる価値なら、なんでもよいわけではない。

 

あなたが提供できて、社会が望んでいて、さらに他者が提供できない価値こそが、あなたが提供すべき価値なのです。

 

【2】あなただからできる社会貢献の見つけ方

上記の3つを満たしたものを、バリュー・プロポジションと言います。

このバリュー・プロポジションを見つけるには、試行錯誤が必要不可欠となります。

たった3つの条件を満たすだけですが、簡単に見つかるものではありません。

あなたが提供できる価値、社会が望んでいる価値、他者が提供できない価値の3つを、それぞれ検討していく必要があります。

 

ただ、バリュー・プロポジションを発見しやすくなる手順はあります。

 

【3】価値は、関心(重要性)に応じて決まる

バリュー・プロポジションは、価値です。

そして、価値は、当人にとっての重要性によって定まります。

価値というのは絶対的なものではありません。

その人にとって重要であれば、それは価値があるものなのです。

 

では、バリュー・プロポジションとは、誰にとっての価値なのでしょうか。

それは、「自分が提供できる価値」とあるとおり、提供する価値のことです。

提供を受ける側にとっての価値を探しているわけです。

ですから、社会(他者)にとって重要なものを探していることになります。

 

バリュー・プロポジションは、書き換えると次のようになります。

  1. 社会(他者)が関心を持っていること
  2. あなたが提供できること
  3. 他者が提供できないこと

つまり、多くの他者が関心を持ち、重要だとしていることについて、あなただけが提供できることがあれば、バリュー・プロポジションとなります。

 

【4】社会(他者)が望んでいることは何か

価値は、その人の関心に応じて定まります。

ですから、社会貢献を考える場合には、まず社会(他者)が関心を探る必要があるのです。

多くの人が関心が深く関心を寄せるものを、探りましょう。

その中に、あなただけがその関心を満たすことができるものがあれば、それこそがあなたのバリュー・プロポジションです。

つまり、それこそが、あなただけができる社会貢献となります。

 

【5】あなただからこそできる、社会貢献をする

あなただからこそできる社会貢献は何かを考えて、常にそれを行い続けましょう。

 

 

それはつまり、あなたが社会にとって必要不可欠であることを実感し続けることとなります。

「自分は社会にとって必要不可欠な存在である」と確信できる。

これほど、幸せなことはありません。

そして、それは他者にも幸せを届けます。

バリュー・プロポジションを発見し、それを提供し続けることは、全員が幸せになる方法なのです。

ですから、あなたもぜひ「自分だからできる社会貢献」を考え、発見し、実行に移していってください。

 

もし、あなたがご自身のバリュー・プロポジションを発見したいなら、いつでもお声をおかけください。

コーチング、コンサルティングの経験、技術をフル動員して、発見してみせます。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 社会貢献マーケティング, 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

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