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なぜパワハラ被害メモを作らなければならないのか?

投稿日:2016年10月27日 更新日:

 

パワハラ被害を受けていても、

それをメモしている人は、ほとんどいません。

 

たしかにメモを取るのは大変です。

しかし、パワハラ対策においてメモほど大切なものはありません。

 

【1】メモは証拠となる

当然ですが、メモは重要な証拠となります。

 

パワハラを相談するときに、必ず証拠は必要です。

あなたが受けている被害が、

パワハラだという証拠が必要なのです。

 

そして、行政のいう証拠とは文書のことですから、

被害を文字にしたもの、

つまり被害メモは重要な証拠となるのです。

 

【2】メモを書くことで、怒りがこみ上げる

被害をずっと受け続けると、

「自分が悪いのではないか」と思いたくのが人間です。

 

相手が正しくて、自分が間違っているのではないかと、

思い始めるのです。

 

しかし、被害メモを取り始めることで、

「これは明らかにパワハラで、するほうが間違っている!」と、

思えるようになります。

 

「挨拶をしたけれど無視された」という文章が1つだけなら、

加害者が悪いとは言いきれないかもしれません。

しかし、これが3週間連続で続いたとき、

そこに悪意がはっきりと見て取れるようになります。

 

あなたが悪いのではなく、相手が悪いことが明白になるのです。

 

【3】メモを取ることが、パワハラ行為の抑止になる。

パワハラ行為が行われたら、すぐにその場でメモを取ると、

メモを取る行為がパワハラ行為の抑止につながります。

 

メモを持っている人間に対して、

悪意のある行動を続けられる人はいません。

記者に対して、暴力をふるえる人はそういないのと同じです。

ペンは剣よりも強し。

 

その場でメモを取る行為が、パワハラの抑止に繋がるのです。

 

【4】メモほど大切な武器はない

パワハラにおいて、被害メモほど重要なものはありません。

 

 

今後の武器となり、

あなたの心身を守る盾となり、

加害者に対する抑止力にもなる。

 

ですから、被害メモを取りましょう。

 

具体的な被害メモの取り方については、

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20160804

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