パワハラ被害者こそ、ビジネスのゴールを設定しよう。

今回は、コーチング編です。

 

辛い現状にある人にこそ、設定してほしいゴールがあります。

それが、ビジネスのゴールです。

sport man soccer nutrition healthCreative Commons License Shinzo Kobayashi via Compfight

【1】ビジネスとは何か

コーチングでは、ビジネスとファイナンスを分けて考えます。

ビジネスというのは、社会において自分が果たす役割のことです。

そして、ファイナンスというのはお金の管理のことです。

ファイナンスの方法と、ビジネスは一致しなくてもよいのです。

 

たとえば、エンジニアとして労働収入を得つつ、作家業を無報酬で行ってもいいのです。

この場合、エンジニアがファイナンス、作家業がビジネスです。

 

【2】辛いときこそ、遠くにゴールを置く

辛い現状にあるときこそ、ゴールは遠くに置きましょう。

理由は2つあります。

1つはゴールが近すぎると、モチベーションが湧きにくいから。

もう1つはゴールが近すぎると、アイデアが浮かびにくいからです。

 

年収を5万円アップさせる方法を考えるのは、簡単です。

副業なり、アルバイトをすれば、すぐにできるでしょう。

しかし、年収を500万円アップさせるとなると、労働だけでは難しくなるでしょう。

まったく違うアプローチが必要となってきます。

 

【3】誰に、どんな社会貢献をしたいか

自分が辛いときこそ、解決策を見つけるためにも、視点を高く持つ必要があります。

そのために、最適なものがビジネスのゴール設定なのです。

 

自分が社会において、どのような役割を果たしたいかを考えて、一度本気でそれを果たすために動いてみましょう。

動けば動くほど、視野が高まり、新しい情報が手に入るようになります。

今まででは気付かなかったような解決策を思いつくようになります。

 

あなたはパワハラ職場から抜け出して、どのような社会貢献をしたいでしょうか。

ぜひ考えてみてください。

それは社会にとっても役立ちますし、あなたの現状の問題解決にも役立つはずです。

 

 

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

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