パワハラ脱出プロジェクト|福井県敦賀市パワハラ問題解決の専門家による被害者のための総合情報提供ブログ

福井県敦賀市のパワハラ解決コンサルタント(行政書士・コーチ・コンサルタント)による、被害者のための総合情報提供サイト

職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する

【独立・起業】フローをストックに、ストックをフローに。

投稿日:

独立・起業においては、「フローをストックに、ストックをフローに」が合言葉です。

日々の活動は、ほぼすべて「フロー」ですが、それをいかに「ストック」にしていくか。

そして、「ストック」をいかに「フロー」に変えていくか。

この2つを常に意識することで、雪だるま式に生産量を増やすことができます。

Bath TimeCreative Commons License Bob Jenkin via Compfight

【1】フローをストックにする

日々の活動は、フロー(流れていくもの)です。

たとえば、毎日、顔を洗い、歯磨きをしても、そこに明確に残るものはありません。

仕事をしても、過去のマニュアルに沿って活動を行うだけならフローです。

日々の活動を、マニュアルに反映させて初めて、会社としてはストックとなります。

 

独立・起業を目指すときの情報発信も同じです。

ツイッターでどれだけツイートしても、それはフローです。

Facebookでどれだけ記事を書いても、それはフローです。

それらをブログやYOUTUBE動画とすることで、ストックとなります。

 

フローをストックに変えることで、ストックをどんどん増やしましょう。

 

【2】ストックをフローにする

フローをストックにすることは、独立・起業においては日々考えることです。

日々のマーケティング活動をストックに変えることは、特に意識しておく必要があります。

しかし、それだけでは不十分です。

 

ストックをフローに転換することも、心掛けましょう。

たとえば、ブログ記事やYOUTUBE動画をツイッター、Facebookに掲載しましょう。

 

ストックをフローに転換することで、ストックは活かされるのです。

 

【3】新しいフローを作る

日々のフロー活動をストックに変えていくと、ストックがどんどんたまっていきます。

同時にストックをフロー活動に転換していくことをすると、ストック-フロー転換だけで、毎日を終わらせられるようになります。

これはつまり現状への最適化が済んでしまった状態です。

フローからストックが増えない日々であり、何をしても面白くない日常の始まりです。

 

そうならないためにも、常に新しいフローを作っていきましょう。

新しい挑戦を始めるのです。

そして、また新しいフローをストックに変える日々を始めましょう。

 

そうすることで、またストックを急激に拡大することができるようになります。

 

まずはフローをストックに、ストックをフローにして、日々のフローとストックを最大活用する。

そして、フローとストックからもう得られるものがないと思ったら、新しいフローを作る。

 

このフロー、ストックの活動を意識してみましょう。

これだけで、やるべき活動が大きく変わってくるはずです。

-職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

no image

パワハラは、あなたのセルフイメージについての戦いだ。

パワハラは心理戦です。 そして、より具体的に言えば、これは「あなた」とはどのような人かの戦いです。 加害者は、「あなたは無能」「あなたは仕事ができない」などと決めつけてきます。そして本人は、あなたが本 …

パワハラ加害者からのレッテルを剥がせ

パワハラ行為は、エスカレートします。   図々しい人の頼みごとを一度引き受けたら、 当然、次の頼みごとは大きくなりますね。   パワハラ加害者は、他人への攻撃をする人達ですから、 …

no image

パワハラに仕返しする場合の注意点

「パワハラに仕返ししたい」 この気持ちを持つことは、当然です。 加害者が得をし、被害者が損をするのがパワハラです。 復讐心を持つこと自体は、当然なのです。   【1】辞める覚悟が必要 復讐心 …

no image

パワハラ被害を理解してくれる人を、見つける方法

パワハラ被害は、なかなか理解されません。   「気にするな」と言われたり、 「あなたにも悪いところがある」と言われたりします。   このように、相談したことによる被害を二次被害と言 …

no image

浅田真央さん引退から学ぶ、ゴール設定の大切さ

フィギアスケート選手浅田真央さんが、引退を表明されました。 引退理由は、”目標を達成してしまって、選手としての気力がなくなった”ことだとされています。   モチベーションは、ゴール側が「自分 …

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。