【社会貢献マーケティング】ゴールとプロセスを共有する

 

【1】社会貢献で大切な2つのこと

社会貢献活動においては2つのことが大切です。

それは、ゴールの共有と、プロセスの共有です。

ゴールの共有というのは、自分達が目指している世界観を提示することです。

私達はこういう社会を目指しているということを、示していくことです。

そして、プロセスの共有とは、そのゴールに向かいつつある過程を提示することです。

私達はこういう社会を目指して、こういう活動をしていると、示していくことです。

 

【2】《最も面白いコンテンツは、「成長」》

上記のツイートでも引用したとおり、人気ブロガーのかん吉さんは《最も面白いコンテンツは「成長」》だとおっしゃっています。

これは、次の2つの動画を見比べてもらうと分かりやすいと思います。

まったく同じ人が出している動画ですが、1つはゴールするまでの過程があるものです。

 

こちらは、ゴールに至る過程がないものです。

 

【3】プロセスの共有がカギ

社会貢献活動を行っている人で、ゴールの共有を行う人は多くなってきています。

しかし、ゴールに向かいつつある過程を出しているところは、あまりありません。

そのため、活動に対しての愛着が持ちにくいのです。

プロセスはできるだけ細かく共有したほうがよいのです。たとえば、1つのイベントを行うとき、さまざまな準備活動がありますが、それをリアルタイムで実況中継するぐらいでもよいのです。たとえば、「今、資料を作成中です。私達の想いがうまく伝わればいいな」という一言でも十分です。

 

たった一言でもあることによって、共有している感覚が生まれます。一体感が生まれます。プロセスを共有することによって、自分ごとになるのです。

 

【4】社会貢献活動こそ、ツイッターを使おう

社会貢献活動において、ツイッターはとても役立つツールです。

たしかに、ツイッターには最大限の弱点があります。それはツイート内容は、基本的には検索にヒットしないということです。言い換えれば、リアルタイムで見ていただかない限りは、そのツイート内容を見てもらうことはできないということです。

ですから、その点は考慮しなければなりませんが、ゴールとプロセスの共有という点では間違いなく最高のツールと言えます。

社会貢献活動をしている人は、ゴールの共有と、プロセスの共有という2つの視点でツイッターを運営していくのがお勧めです。

さらに詳しいツイッターの使い方については、下記の書籍がお勧めですのでご一読を。

社会を動かす、世界を変える 社会貢献したい人のためのツイッターの上手な活用法 | クレア・ディアズ=オーティズ, 永井二菜 |本 | 通販 | Amazon

 

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 社会貢献マーケティング パーマリンク

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