パワハラを受けるのは、「社会不適合者」だからでは、決してない!

パワハラをいろいろなところで受けると、「自分は社会不適合者なのでは?」と思うことがあります。

しかし、会社は社会ではありません。仮に会社に適合できなくても、社会には適合している人は大勢います。

個人事業主で働いている人もいますし、副業で会社との距離を適正に保つ人もいます。社会に適合する方法は、会社に属することではないのです。私の知人は、会社勤めが無理で、個人事業主をしていますよ。

組織人としての適正と、社会人の適正は別物です。組織人としての適正がなくても、社会人として適性が高い人は多いのです。

私はある程度、組織に適合できる人間です。しかし、完全に適合するのは無理だと悟りました。

ある人は組織に属する自体が無理なので、個人事業主をして生活をされています。会社には適合できなくても、社会には適合されているのです。個人事業主はそういう人が多いですね。

会社は社会の一部に過ぎません。それに適合できることと、社会に適合できることはまったくの別物だということです。

ですから、あなたは決して社会不適合者ではありません。

ただ、会社には向いていない可能性はあります。ですから、副業や兼業などで、会社とよい塩梅の距離をとれるようにするとよいですね。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

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