パワハラで困っている「いい人」こそ、ブログでの価値提供を始めるべき理由

パワハラで困っている人には、いますぐでもブログでの情報発信を始めてほしい。

それは、ビジネスの本質が社会貢献であり、「いい人」ほどビジネスに向いているからです。

しかし、どれだけ向いていても、ある程度の技術がなければ独立・起業などは無理です。

そこで、ブログを始めてほしいのです。

【1】ビジネスの本質は社会貢献

ビジネスの本質は、社会貢献です。社会に価値を提供するのが、ビジネスです。

そして、価値は、欲望・関心・目的に応じて立ち現れます。(「価値の原理」 西條剛央)

ですから、ビジネスとは欲望・関心・目的を満たす手段を提供することです。

さらに、関心は契機(きっかけ)に応じて、立ち現れます。(「契機相関性」 西條剛央)

ですから、特定の契機(きっかけ)から立ち現れる、欲望・関心・目的を満たす手段を提供することなります。

たとえば、私はパワハラ被害という契機から立ち現れる、”退職したい”という目的を達成する手段などをサービスとして提供しています。それが私のビジネスの1つなのです。

これは私にとっては社会貢献活動であり、だからこそビジネスなのです。

【2】「いい人」ほど、ビジネスは向いている

私は自分のことを決して「いい人」だとは思いませんが、「いい人」こそビジネスが向いていると断言できます。

それは「いい人」は、契機・関心のつながりを、よく理解できるからです。もっと簡単に言えば、何がきっかけとなって、どのようなことに関心を持つのかを、理解しやすい人だからです。人々の状況をイメージするのが上手で、共感もしやすい人たちと言ってもよいでしょう。

誰が何に困っていて、どのようなことを望んでいるのかを察する能力が高い。これはビジネスには必須の能力です。

そして、それを持っているのは「いい人」なのです。

【3】ブログは、価値提供とマネタイズのかけはし

「いい人」は価値提供は得意です。

しかし、だからといって最初から独立・起業をするというのは、あまりにも無謀です。

「いい人」は価値提供をするのが得意でも、マネタイズは下手な人が多いからです。

価値提供とマネタイズは、別物です。

ビジネスの本質は価値提供ですから、価値提供は必須です。

ですが、そこから利益を生むことは全く別のことなのです。

そして、この価値提供とマネタイズをつなげるものになるのが、ブログです。

ですから、最初はブログで価値提供を始めるのがよいのです。

【4】ブログがあなたの信頼を高め、信頼がマネタイズにつながる

ブログで価値提供を続けると、それがあなたの信頼につながります。

たとえば私の場合、ブログで情報発信を続けた結果、パワハラ問題の専門家としての信頼を高めることができました。

自分が価値提供ができる人間であることの証明ができるのが、ブログなのです。

そして、これらの価値提供によって生まれた信頼を利益に変えるのがマネタイズです。

言い換えれば、そもそも信頼されていなければマネタイズは不可能です。

ですから、まずはブログで価値提供を行うのがよいのです。それはあなたにとっては社会貢献であり、読者にとっては有益情報となり、また最終的にはマネタイズにもつながることになります。

【5】ブログを書くことで、独立・起業への準備をする

ブログで価値提供をすればするほど、あなたへの信頼は高まっていきます。

そして、それは将来においてマネタイズにつながります。

言い換えれば、価値提供がそのまま独立・起業への準備となるのです。言い換えると、辞める準備になるのです。

ブログを書くこと自体が副業禁止規定にひっかかることはあり得ません。社会的に言われる「副業」とはつまりマネタイズのことですが、ブログはマネタイズの準備活動であってマネタイズそのものではないからです。

あなたが社会に価値提供をすることは、読者にとって有益なことであり、さらにあなたの信頼残高を増やし、将来的なマネタイズに繋げります。誰にとってもよいことだけなのです。

そこにはよいことしかありません。ですから、何も躊躇する必要はありません。今すぐブログで価値提供を始めてください。

もし、価値提供の仕方がよくわからない場合は、こちらの説明会をご利用いただければと思います。こちらの個別説明会で、詳しくご説明しています。

パワハラ脱出 副業・起業プログラム
(一般)副業・起業コース コーチ副業・起業コース 料金は、個別説明会(無料)にて公開します。 お申し込みは、下記のフォームからお願いいたします。 お問い合わせは、こちらをご利用ください。 プログラムの詳細説明は、このページの下部にあります。 【個別説明会お申し込みフォーム】 【このプログラムの対象】 このプログラムは、次のような方を対象としています。 パワハラなどによって、退職・転職を考えている。 職場内での人間関係に疲れている。 年齢のため転職することが難しい。 パワハラなどによる心理的障害によって、再就職が難しい。また再就職に不安や恐怖を感じる。 副業・起業を行いたいと思っている。 また、次のような方はこのプログラムの対象とはなりません。 副業・起業に向けて、毎日30分~1時間ほどの作業時間を、取ることができない いますぐに収入を得たい 【副業・起業プログラムのゴール】 このプログラムのゴールは、あなたが、6ヶ月以内にパワハラ職場を脱出できるようになることです。 まずは副業を始めて、経済的収入を増やします。 そして、「いつでも辞めることができる」状態を作るのです。 そのために、30日以内に商品・サービスを構築し、有料で顧客を得ることを目指します。無料ではなくて、有料で顧客を得る経験を30日以内に作ります。 そしてそのために、10日以内に商品・サービスの試作品を作り上げます。 転職活動の8割は、待ち時間です。 面談が決まるまで、面談日時まで、合否の結果を得るまで、それぞれに待ち時間があります。 そのため、1、2週間は、あっという間に過ぎてしまいます。 パワハラ被害者にとっては、1週間の勤務を過ごすだけでも大変なことです。 ですから、時間を無駄にしている時間はありません。 その点、副業のための時間は、全部、自分がすることができます。 ですから、待ち時間は存在しません。 パワハラからの脱出に向けて、毎分を大切にできるのです。 Michael Coghlan via Compfight 【待ち時間が、副業・起業に向けた時間に変わる】 パワハラ被害を受けているときは、緊急事態です。 待ち時間という、意義の少ない時間を過ごしている余裕などありません。

 

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

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