パワハラ脱出プロジェクト|福井県敦賀市パワハラ問題解決の専門家による被害者のための総合情報提供ブログ

福井県敦賀市のパワハラ解決コンサルタント(行政書士・コーチ・コンサルタント)による、被害者のための総合情報提供サイト

職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する

血圧を簡単に下げる方法【職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する】

投稿日:

小学校のオープンスクールに行ってきました。

「起立!」「礼!」「着席!」がなくなっていたことが、

一番うれしいことでした。

古い軍隊式の方法では、

命令を忠実にこなす人は育っても、

自分で考えられる人は育たないと信じているからです。

【理論編】

 リラックス状態では、当然に血圧が下がります。

 俊敏に動く必要がないため、血流も穏やかになるのです。

 

 心理学の実験で、ポジティブな結果を想像すると、

 血圧が下がることが分かっています。

 

 これは、もともと、ポジティブ思考が、本当に行動に役に立つのか、

 という疑問から生まれた実験でした。

 その結果、ポジティブ思考だけでは逆効果であることがわかった。

 つまり、血圧が下がって、行動力が下がることがわかったのです。
 
 つまり、リラックス状態に入ることが分かりました。

 

 この性質を応用すれば、リラックスもしやすくなります。

 つまり、リラックスしたいときには、

 自分が達成したいゴールを達成した状態を、

 楽しくイメージすればよいのです。

 特に、職場でのストレスに耐えなくてはならない期間は、

 自分のゴールを考える習慣をつけましょう。

 嫌な気持ちにさせられたときには、

 すぐに自分のゴールを思い浮かべるようにするのです。

 こうすることで、リラックスすることがしやすくなり、

 身体への影響も少なくすることができます。

 

 誰かから言われた言葉が気になるのは仕方がないことです。

 そこをあえて無視して、自分が理想とする世界を思い描くようにしましょう。

 そうすることで、あなたの心と身体が、守られやすくなるのです。

【実践編】

1 日常生活の中で、ネガティブな気持ちが生じやすい場面を1つ思い浮かべましょう。

2 ネガティブな気持ちになる状況になったら、目標(ゴール)を達成している自分を想像するようにしましょう。

-職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

パワハラを防止すると、利益も上がる。

【1】抑圧的な企業分化が、利益を下げる 抑圧的な企業文化がある組織と、 自主的な企業文化がある組織では、 利益率で、750倍もの差が出たという、 統計調査があるようです。   【2】常識的に …

パワハラ被害者の起業が、通常の起業と違うところは?

パワハラ被害から脱出する方法の1つに、副業・起業があります。 ただし、パワハラに遭っている中での起業には、通常の起業と大きく違う点があります。 それは、精神状態です。   【1】闘争・逃走モ …

no image

順序は、カウンセリング・コーチング・ティーチング【職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する】

 我が子4歳が、  今日で、今の保育園への登園が最後になります。  次からは幼稚園に行くことになります。  今のところ幼稚園を楽しみにしていますが、  今の友達に会えなくなるとわかったとき、  さみし …

no image

パワハラ上司からの、「陰口」という低レベルなパワハラへの対処法

世の中には、「なんでこの人が昇進できたのだろう」と思うような人が、たくさんいます。 その中には、「陰口」という低レベルなパワハラ行為をしてくる人もいます。 では、上司からの陰口には、どう対処すればよい …

no image

パワハラがある会社に、残ってあげる必要はない。

パワハラを受けた人へのサポートは絶対に必要。 しかし、本当にするべきは、その職場の環境改善。 被害者を生み出す職場を改善しないと、次の被害者が生まれるだけ。 — 三國雅洋:パワハラ解決コンサルタント …

読者登録フォーム

【無料メルマガ】『パワハラを脱出する方法』
読者登録フォーム
お名前(姓名)
 
メールアドレス
受信形式
HTMLメール
文字メール
2016年2月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
29  

パワハラなんかに負けない。

あなたはパワハラなどに負けたりしません。

法律面・心理面・経済面の3側面を考慮に入れた、現実的な解決策を実行しましょう。

パワハラ問題の専門家による現実的な解決法は、こちら。

↑無料個別相談会へのリンク

カテゴリー