パワハラ被害者はブロガーではなくて、副業・起業を目指したほうがいい。

パワハラを現時点で受けているなら、転職活動は必須です。

しかし、さまざまな理由で転職活動が難しいなら、ぜひ副業・起業を選択肢に入れてください。ただパワハラに耐え続けても、状況は何も改善しませんからね。

ただ、ブロガーを目指すのはお勧めしません。

理由は簡単で、副業・起業よりもハードルが高いからです。

【1】パワハラ被害を受けたら、すぐに転職活動をしよう

パワハラを受けたら、すぐに転職活動を始めましょう。

転職サイトへの登録、転職エージェントの登録は必須です。

これは一度登録さえしておけば、自動的に情報が届きます。

パワハラを受けると、どんどん視野が狭くなっていきます。転職という文字さえ、頭に浮かばなくなります。

そうならないように、自動的に情報が届くようにしておきましょう。

【2】転職が難しいなら、副業・起業を選択肢に入れる

転職がさまざまな理由で難しいなら、副業・起業を選択肢にいれてください。

もちろんいきなり独立起業をするのは無謀です。

副業から始めて、起業に結びつけるというルートを目指しましょう。

もちろん、そのためには「自分だけが社会に提供できる価値は何か?」について考えて、試行錯誤することが必要となります。

大変そうに思われるかもしれませんが、これはそれほど大変ではありません。

ブロガーとして一定の収入を得ようとするより、よほど簡単です。

【3】ブロガーはハードルが高い

独立に向けた副業・起業をするほうが、ブロガーを目指すより簡単です。

ブロガーは一般の方が思っているほど、簡単ではありません。

私は文章を書くことは苦ではありませんし、1日に1万字程度は書くことができます。そして、それを日常の一部として行うことができます。

しかし、それでもブロガーの文章量にはかないません。

そして「パワハラ」という分野でさえ、ブロガーの記事は私の記事より上に来ます。

そのような世界にあえて飛び込む必要はありません。

【4】副業・起業は、ブロガーの前段階

副業・起業は、ブロガーになる前段階のステップです。

副業・起業で、クライアントがついていく結果、ブロガーとして働ける道が開けるのです。

これはYOUTUBERも同じです。YOUTUBEを通して依頼を受けることを続けた結果、YOUTUBERだけで働ける道が開けます。

私はYOUTUBEの動画で2000本、ブログ記事だけで600本は出しています。もともとなるつもりは全くありませんが、まだまだ専業でブロガー、YOUTUBERになれる状態ではありません。

ブロガーのほうが簡単だと思うかもしれませんが、それは間違いです。

ブロガーのほうがよほどハードルが高いですから、まずは副業・起業を考えましょう。

どのような副業・起業がよいかについては、下記のページを参考にしてください。

パワハラ脱出 副業・起業プログラム
(一般)副業・起業コース コーチ副業・起業コース 料金は、個別説明会(無料)にて公開します。 お申し込みは、下記のフォームからお願いいたします。 お問い合わせは、こちらをご利用ください。 プログラムの詳細説明は、このページの下部にあります。 【個別説明会お申し込みフォーム】 【このプログラムの対象】 このプログラムは、次のような方を対象としています。 パワハラなどによって、退職・転職を考えている。 職場内での人間関係に疲れている。 年齢のため転職することが難しい。 パワハラなどによる心理的障害によって、再就職が難しい。また再就職に不安や恐怖を感じる。 副業・起業を行いたいと思っている。 また、次のような方はこのプログラムの対象とはなりません。 副業・起業に向けて、毎日30分~1時間ほどの作業時間を、取ることができない いますぐに収入を得たい 【副業・起業プログラムのゴール】 このプログラムのゴールは、あなたが、6ヶ月以内にパワハラ職場を脱出できるようになることです。 まずは副業を始めて、経済的収入を増やします。 そして、「いつでも辞めることができる」状態を作るのです。 そのために、30日以内に商品・サービスを構築し、有料で顧客を得ることを目指します。無料ではなくて、有料で顧客を得る経験を30日以内に作ります。 そしてそのために、10日以内に商品・サービスの試作品を作り上げます。 転職活動の8割は、待ち時間です。 面談が決まるまで、面談日時まで、合否の結果を得るまで、それぞれに待ち時間があります。 そのため、1、2週間は、あっという間に過ぎてしまいます。 パワハラ被害者にとっては、1週間の勤務を過ごすだけでも大変なことです。 ですから、時間を無駄にしている時間はありません。 その点、副業のための時間は、全部、自分がすることができます。 ですから、待ち時間は存在しません。 パワハラからの脱出に向けて、毎分を大切にできるのです。 Michael Coghlan via Compfight 【待ち時間が、副業・起業に向けた時間に変わる】 パワハラ被害を受けているときは、緊急事態です。 待ち時間という、意義の少ない時間を過ごしている余裕などありません。

 

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

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