休職や連休を利用して、パワハラへの対応策を冷静に考えることで、道は開ける。

パワハラを受けている最終は、どうしても視野が狭くなります。

脳が「闘争・逃走」状態にあるからです。

「闘争・逃走」状態は、熊から逃げたり、熊と戦おうとしている状態であり、長期的な視点に立つことができません。

しかし、その短期的な行動だけでは解決できないからこそ、パワハラは長期化してしまいます。

ですから、一度、長期的な視点に立って、解決策を考える時間が大切となるのです。

大型連休や、休職している期間は、そのような時間として最適です。

リラックスできる環境の中で、冷静に考えてみましょう。

あなたはどのような解決を望んでいるでしょうか?

そして、あなたにはどのような解決策があるでしょうか?

これらを紙に書き出していきましょう。もしくは、スマホなどの音声入力を使って文字にしましょう。パソコンに打ち出すのも悪くはありませんが、書くほうが思考スピードに追い付きやすいため、書く方がお勧めです。

そして、文字情報にすることによって、脳が冷静になれますから、文字にしましょう。だからこそ、書き出すか、音声入力で文字にするのです。

文字を見ながら冷静に考えることで、あなたが本当に望んでいる「解決」の形が見えてきます。

そして、その解決をイメージしながら、解決策を書き出すことで”解決できる”という自信も生まれてきます。

頭の中で考えるだけでは生まれてこない解決策も、書き出すことで出てきます。

ですから、あなたを信じて、書き出してみてください。

そして、無理をしない範囲で実行できるものを、実行に移していきましょう。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

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