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職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する

職場いじめへの対処法のリスト

投稿日:2016年11月22日 更新日:

職場いじめを解決するためには、

「今、できることを全部実行すること」が必須です。

 

全部同時に実行していくので、

解決策の数が多ければ多いほど、

解決が早くなることは当然ですね。

 

しかし、どのような行動をすればよいのか、

まったく分からないという方もおられるでしょう。

 

【1】役立った解決策のリスト

今回は、そのような方の参考になるよう、

実際に役立った解決策をリスト形式で示したいと思います。

  • 法律家に相談をする。
  • 被害メモを取る。
  • ボイスレコーダーで録音する。
  • 心療内科を受診する。
  • 心療内科で診断書を取る。
  • 診断書を持って、上司に相談する。
  • 診断書を持って、パワハラ相談部署に相談する。
  • アサーションでいうDESK法を使って、パワハラ加害者に対して警告する。
  • 被害メモとボイスレコーダーをまとめて、証拠一覧の文書を作る。
  • 証拠一覧の文書を持って、労働局に相談に行く。
  • 証拠一覧の文書を持って、人権擁護委員会に相談に行く。
  • 労働局に行ったという証拠を持って、上司等に再度相談をする。
  • 労働局に行ったという証拠を持って、加害者に対して再度警告をする。

 

【2】時系列にならないほうがよい

これは、基本的には時系列になっていますが、

基本は同時実行です。

 

クライアントの中に、心のブロックがあったため、

結果的に時系列になってしまっただけです。

もっと早く、心療内科、労働局、人権擁護委員会などに相談に行ければ、

もっと早く解決できたと思うことは、何度もあります。

 

【3】役立たなかったことは、外してある

他にも次のようなことも行っていますが、役には立った例は少ないので外しました。

  • 同僚に相談する。
  • 友人に相談する。
  • 家族に相談する。

非専門家に話をすれば、たしかに心は安らぎます。

しかし、現状は一切何も変わりません。

つまり、会社で職場いじめを受けている現状に変わりはないわけです。

 

攻撃を受けて心が疲れて、相談して、の繰り返しになるだけです。

心身が受けるダメージがどんどん深くなっていくだけで、状況は悪くなる一方です。

 

もちろん、専門家のサポートを受けた上で、

友人・知人等のサポートを得るのはよいのですが、

解決したいときに友人・知人に頼るのは間違いです。

 

【4】専門家のサポートを得て、一緒に進む

やはり一番は、専門家のサポートを受けながら、

一緒に解決に向けて動いていくことです。

 

ですが、専門家のサポートを得なくても、

ここに挙げたリストを参考に、

短期間に徹底的に行動を起こしていただければ、

必ず状況は改善します。

 

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