パワハラ脱出プロジェクト|福井県敦賀市パワハラ問題解決の専門家による被害者のための総合情報提供ブログ

福井県敦賀市のパワハラ解決コンサルタント(行政書士・コーチ・コンサルタント)による、被害者のための総合情報提供サイト

職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する

【Sarahahご回答】1ヶ月に100冊を読むためのテクニックとお勧めの書籍

投稿日:

Sarahahからご質問、ありがとうございました。

ご質問は下記から完全匿名で可能です。

三國 雅洋
Sarahah

読書量を増やす一番簡単な方法は、書店に行く回数を増やすことだと思います。手に取る回数が増えれば増えるほど、最終的に読み通した書籍の数も増えますね。

ただ、残業時間が多くて書店に行くことができない場合は、Kindleの「読み放題」サービスをご利用されるのをお勧めします。気になるものは何でもダウンロードして読んでみると、結果的に読書量が増えます。

お勧めの書籍についてですが、これは個人の好みが大きく影響してくると思います。自分が興味を持った書籍を読むのが、一番よいと思います。読む冊数が増えれば増えるほど、結果的に読むスピードも速くなっていきます。

完全に自己啓発分野で好き嫌いが別れるところではありますが、中谷彰宏さんの書籍は好きです。一文が短くて、とても読みやすいです。慣れてくると1冊は10分程度で読めるようになります。様々なジャンルの書籍を出されているので、自分の興味に合うものも見つけやすいと思います。ただ、先ほども書いたとおり、かなり好き嫌いは別れると思います。

西條剛央先生の書籍もお勧めです。構造構成主義というものを主張されている哲学者・心理学者なのですが、その内容はとても実践的です。現実で問題解決をするのに役立つ原理原則を学ぶことができます。

https://amzn.to/2wBg0SF

https://amzn.to/2rDtJCA

 

他にも小室直樹先生の書籍もとても面白いです。憲法原論はすべての人に目を通してほしい書籍の1冊でもあります。

https://amzn.to/2IfPr72

 

あまり知られていないところで言えば、「すばらしい思考法」がお勧めです。

https://amzn.to/2jX5lbQ

アイデアを出すときの原則的な考え方になっています。

 

「エフェクチュエーション」という本もお勧めです。ただし、私は原書を読んでいます。

https://amzn.to/2KXi4HL

 

「大富豪をランチに誘え」もお勧めです。「大量行動の原則」という行動原則が紹介されているのですが、私の問題解決における中心概念となっています。

https://amzn.to/2jW6ssr

 

『ゴール2』もお勧めです。TOC(制約理論)の「思考プロセス」というものについて説明した物語です。ロジカルに考えることが必要な人にとって、必読書だと思っています。

https://amzn.to/2wBZ5iK

 

ビジネス系統で言えば、永井孝尚さんの書籍はお勧めです。

https://amzn.to/2IjcDRN

 

同じビジネス系統で、小阪裕司さんもお勧めです。たとえば、次の書籍はお勧めです。

https://amzn.to/2Kk4tcB

他にもおすすめ書籍はたくさんあります。

 

もしこの分野でお勧めの書籍を知りたいということがあれば、またSaraharでご連絡いただけるとありがたいです。

三國 雅洋
Sarahah

-職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

no image

職場で嫌がらせを受けるのは、嫉妬が原因

  職場で嫌がらせを受ける原因で、 もっとも多いと思われるのは、嫉妬です。   嫉妬が原因のパワハラは悲惨です。 嫌味・悪口・陰口という形でされるので、 直接的な証拠が残りにくく、 …

no image

副業・起業は、自分がしたいことをすればよいのか?

    副業・起業を考えるときに、多くの人が悩むところがあります。 「私のしたいことをしてよいのだろうか?」という問題です。 今回は、それについて書きたいと思います。   …

no image

パワハラを耐えるのは、コスパが最悪。

ネガティブな出来事は、ポジティブな出来事の7倍インパクトが強いと言われるそうです。 ですから、ポジティブを増やそうとするよりも、ネガティブを増やしたほうがコスパがいいです。 マイナス思考だと思われるか …

no image

パワハラを認識しつつ、対応しない組織に未来はない。

パワハラの事実を、組織のトップが認知しているのに取り組まない場合、その組織に未来はありません。 パワハラが蔓延することになるからです。 そのような組織で、高い生産性を上げられるとしたら、そちらのほうが …

no image

改善の兆し、兆候だけを見つめる。

パワハラ問題の解決は、 それほど簡単ではありません。   1日、2日でできるものではなくて、 何ヶ月もの時間をかけて行うものです。   では、どうやったらその期間を 心と強く保てる …

読者登録フォーム

【無料メルマガ】『パワハラを脱出する方法』
読者登録フォーム
お名前(姓名)
 
メールアドレス
受信形式
HTMLメール
文字メール

Twitter でフォロー

2018年5月
« 4月   7月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。