【Sarahahご回答】1ヶ月に100冊を読むためのテクニックとお勧めの書籍

Sarahahからご質問、ありがとうございました。

ご質問は下記から完全匿名で可能です。

読書量を増やす一番簡単な方法は、書店に行く回数を増やすことだと思います。手に取る回数が増えれば増えるほど、最終的に読み通した書籍の数も増えますね。

ただ、残業時間が多くて書店に行くことができない場合は、Kindleの「読み放題」サービスをご利用されるのをお勧めします。気になるものは何でもダウンロードして読んでみると、結果的に読書量が増えます。

お勧めの書籍についてですが、これは個人の好みが大きく影響してくると思います。自分が興味を持った書籍を読むのが、一番よいと思います。読む冊数が増えれば増えるほど、結果的に読むスピードも速くなっていきます。

完全に自己啓発分野で好き嫌いが別れるところではありますが、中谷彰宏さんの書籍は好きです。一文が短くて、とても読みやすいです。慣れてくると1冊は10分程度で読めるようになります。様々なジャンルの書籍を出されているので、自分の興味に合うものも見つけやすいと思います。ただ、先ほども書いたとおり、かなり好き嫌いは別れると思います。

西條剛央先生の書籍もお勧めです。構造構成主義というものを主張されている哲学者・心理学者なのですが、その内容はとても実践的です。現実で問題解決をするのに役立つ原理原則を学ぶことができます。

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他にも小室直樹先生の書籍もとても面白いです。憲法原論はすべての人に目を通してほしい書籍の1冊でもあります。

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あまり知られていないところで言えば、「すばらしい思考法」がお勧めです。

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アイデアを出すときの原則的な考え方になっています。

 

「エフェクチュエーション」という本もお勧めです。ただし、私は原書を読んでいます。

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「大富豪をランチに誘え」もお勧めです。「大量行動の原則」という行動原則が紹介されているのですが、私の問題解決における中心概念となっています。

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『ゴール2』もお勧めです。TOC(制約理論)の「思考プロセス」というものについて説明した物語です。ロジカルに考えることが必要な人にとって、必読書だと思っています。

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ビジネス系統で言えば、永井孝尚さんの書籍はお勧めです。

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同じビジネス系統で、小阪裕司さんもお勧めです。たとえば、次の書籍はお勧めです。

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他にもおすすめ書籍はたくさんあります。

 

もしこの分野でお勧めの書籍を知りたいということがあれば、またSaraharでご連絡いただけるとありがたいです。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

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