パワハラ脱出プロジェクト|福井県敦賀市パワハラ問題解決の専門家による被害者のための総合情報提供ブログ

福井県敦賀市のパワハラ解決コンサルタント(行政書士・コーチ・コンサルタント)による、被害者のための総合情報提供サイト

いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。

マナーを知るのは、縛られないため。【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

投稿日:

あなたは大丈夫? 知らないで恥をかいた「マナー」エピソード3選
結婚式やお葬式などの場面で、社会人なら知っていて当たり前のマナーを知らずに恥ずかしい思いをしたことが……….≪続きを読む≫

【理論編】
 
 マナーを知らないことは、恥ずかしいことではありません。
 逆に、マナーが正しいと信じ込んでいることが、恥ずかしいことです。
 
 マナーというのは、同調圧力の強い社会的洗脳のことです。
 元祖仏教に焼香などありませんし、そもそも葬式が禁止です。
 葬式は、仏教ではなくて、儒教や道教の流れです。

 日本の浄土真宗に至っても、本来の教義から考えたら葬式は不要です。
 浄土真宗では、読経さえ本来は不要です。
 お坊さんを読んでお経を上げてもらうことさえ、本来は不要です。
 ですから、葬式をするのは、お寺に対するお布施に過ぎません。
 
 そういうものですから、葬式におけるマナーというのも、
 誰かが勝手に作った、意味のないものです。
 ふくさの向きなど、細かい指導がありますが、本来はどうでもいいことです。

 自分が過去に縛られるのも、理由は同じです。
「そう思うのが正しい」と思わされているだけです。

 私は、マナーを敵対視するのは、
 マナーは、自分を縛るものとしてわかりやすいからです。
 ここをきっかけにすると、自分を縛るものに気づいていきやすいのです。
 
 マナーを知り、自分で自分を縛るなら問題はありません。
 ですから、私は結構マナーを守るほうです。

 自分で自分を縛るルールを、仏教では「戒」と言います。
 過去の出来事の解釈についても、自分で判断すればいいのです。
 他にもいろいろな解釈ができるなかで、自分がどのような解釈を選ぶか、です。
 
 選ぶために、まずはそれは解釈の1つに過ぎないことを知りましょう。
 そして、他の解釈を踏まえた上で、自分が望む解釈を選びましょう。

【実践編】

 1 自分がネガティブだと感じている出来事を1つ選びましょう。
 
 2 現在、自分がその出来事をどのように意味付けしているかを考えましょう。

 3 他にはどのような意味付けができるかを、考えましょう。

 4 複数の意味付けの中から、自分で意味付けを選びましょう。

過去の嫌な出来事に、縛られてしまっていませんか。
自己肯定感を高く持ち続け、前に進み続けるための
ご興味のある方は、ご登録くださいね。
マインドセットを変える3ステップが実践できるようになっているので、
どんどん変化できるようになりますよ。

-いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

no image

ゴールはいくつあってもよい。【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

ゴールがない人にも、ちゃんとゴールはあります。 現状維持のゴールです。 現状を維持することがゴールとなっています。 もちろん、それが悪いわけではないのですが、 それではいじめ・嫌がらせ被害体験も、当然 …

no image

過去形は、遠いまなざし【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

私の大好きな英語の先生である、大西 泰斗先生は、 著書の中で、「過去形は遠いまなざし」という表現をされています。 ここから、過去形が丁寧表現になることなど説明されているのですが、 今回の主題は、「過去 …

no image

自分の頭を働かせる方法とは?【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

AIロボがセンター偏差値57.8 危機感覚える声続出 人工知能「東ロボ」君が、センター試験模試で偏差値57.8という好成績をとったことが発表された。 ……….≪続き …

no image

義務感は、ゴール達成の足を引っ張る。【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

シャープの「自爆営業」に百貨店社員 「私の業界では普通」  経営再建中のシャープが、社員を対象に自社製品を購入することを求めるキャンペーンを始め、これが大……….≪ …

no image

横綱こそ、猫だましをするべし。【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

横綱白鵬が、猫だましをしました。 私は相撲ファンでもなんでもないのですが、 Yahooニュースに乗っていたので読んでしまいました。 苦言を呈されてもいるようですが、 コーチング的には素晴らしい、の一言 …

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。