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職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する

パワハラ相談は、現実的な解決策を示せる専門家に!

投稿日:2017年5月14日 更新日:

 

パワハラを受けているとき、実は法律はそれほど大切ではありません。

その行為がパワハラに該当するかどうかに関わらず、あなたが苦しんでいることには変わりないからです。

たとえ相手の行為が合法であっても、あなたがそれを許容する必要はありません。

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【1】パワハラに該当するかどうかは悩まなくてもいい

パワハラに該当するかどうかは、最終的には司法が判断することです。

ですから、あなたがパワハラに該当するかどうかで、悩む必要はありません。

あなたが職場で心身が削られるような想いをしているなら、それが解決すべき問題なのです。

心身に不調までは出てきていないけれど、「パワハラじゃないか」と思うぐらいに、本当は相談してほしいぐらいです。

 

【2】相手の行為が合法で、対処法はある

現時点で、相手の行為がパワハラと言えるかどうかが微妙であっても、対処はするべきです。

そして、そのときでもさまざまな対処法はあるのです。

むしろ、まだ孤立させられていない状況ですから、多くの対処をすることができます。

 

【3】味方を増やす

パワハラ・職場モラハラを解決するときに、一番大切となるのは味方です。

私は3種類の味方が必要だと思っています。

  1. 絶対的にあなたの味方でいてくれる人(カウンセラー・コーチ)
  2. 加害者に影響力を及ぼすことができる人
  3. 現実的な解決策を教示してくれる人(コンサルタント)

 

あなたの心理面をサポートしてくれる人、あなたに戦術を教えてくれる人が、それぞれ必要です。

しかし、それだけでは解決は難しく、加害者に影響を及ぼせる味方も必要です。

 

まだ、パワハラとは言い切れない状態であれば、むしろ相談もしやすいでしょう。

ですから、そのうちにコンタクトを取っておきましょう。

 

【4】相手の意図を、言語で確認する

味方をつけたら、相手(加害者)の意図を確認していきます。

本当に、加害の意思があるのかどうかを、確認するのです。

 

パワハラ、職場モラハラの攻撃の基本は、”曖昧にすること”です。

「ゆとり世代は違うね」という言葉は、多くの場合、嫌味でしょう。

しかし、完全に嫌味だと言い切ることは難しい。

だからこそ、害意の有無を確認する必要があります。

 

そこで大切となるのが、明確にすること。

「今のは、どういう意味ですか?」と尋ねてもよいですし、「嫌味ですか?」と尋ねてもよいでしょう。

これができれば、嫌味による攻撃を減らせます。

 

【5】専門家に図面を書いてもらおう

パワハラの解決には、基本的には、味方と証拠は必須です。

 

ですが、それだけで解決できるとは限りません。

あなたが実現したいゴールと、あなたの状況を踏まえないと、有益な方法も見つかりません。

 

そして、その方法を生み出すには、法律だけでなく、人間心理や集団心理の理解も必要となります。

ですから、パワハラに巻き込まれているときは、そのような知識を持った専門家に相談するのが一番です。

 

パワハラは、最終的にはあなたが動かないと解決できません。

ですが、動く戦略、図面は専門家に書いてもらうようにしてほしいのです。

 

自分一人で解決しようとしないでください。

専門家を雇って、効果的な戦略を手に入れ、確実に前に進んでいきましょう。

 

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