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【Sarahahご回答】辞めるために、できることは何でもしてみる。

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 状況も状況であり、明日にでも退職をしたいとのことですから、どうやったら辞められるかを考えるのが最善だと思います。

もうすでに始められているとは思いますが、転職活動は必ず行っておいていただきたいです。年齢的に転職が難しいと思われるかもしれませんが、現状維持をするほうがリスクが高いためです。定期的に有給を取って、転職活動を進めていただきたいです。

副業として、バイナリ―オプションや仮想通貨の投資をされているとのことですが、定期収入を得る方法としてはリスクが高いと思われます。独立・起業ができるような副業を始められるほうがお勧めですが、いずれにしても転職活動は必須だと思われます。

いずれにしても退職することを望まれているのであれば、作られた報告書を持参のうえ、労働局への相談もぜひ行っておいていただきたいです。労働局に相談に行っておくことで自己肯定感を取り戻しやすく、結果的に精神状態が良くなりやすいからです。

また、モラハラ行為が行われるたびにメモ帳を取り出して、その場でメモをとっていただけたらありがたいです。メモ帳を前にして、モラハラ行為を続けられる人はいません。自分が被害を受けた事実を、その場で記録に残してください。

その場でメモを取るのが難しいのであれば、間違いなく”恐怖による支配”が強くなってしまっています。医師の治療は当然に受け続けてほしいですが、それとは別にコーチングを受けていただきたいとは思います。

どのような解決策であれ、解決策を実行するにはリスクがあります。しかし、リスクが許容範囲内でもあるのに実行できないとすれば、それは心理的な障害(ハードル)です。そのため、それを超えるための働きかけが必要となります。その心理的ハードルを越えるための働きかけをするのが、コーチングです。

今回、次のような行動案をお出ししました。

  • 有給を取って、転職活動を進める。
  • モラハラ行為が行われたその場で、メモ帳を取り出しメモを取る。
  • 作成済みの報告書を持参して、労働局に相談に行く。
  • バイナリ―オプション等ではなく、独立起業が可能な副業を始める。

しかし、いずれの案も実行に移すとなると、不安や恐怖が強く出てきます。さまざまなところで申し上げていますが、労働局に相談に行くことはほぼリスクがゼロです。それでも、それを実行に移せない人のほうが多いのです。

ですから、最終的には心理的な技術が大切となります。不安や恐怖を乗り越えるための技術です。それが今回お勧めしているコーチングです。

もちろん、上記の案を実行したとしても、すぐに解決に至ることはないとは思います。しかし、上記の行動を実行に移していただくことで、状況は間違いなく変わります。具体的には労働局に相談したという事実が生まれ、より詳細な被害メモが手元にあります。また同時に、加害者はあなたが被害メモを取り続けることで、ハラスメント行為をしにくくなっていきます。さらにハラスメント行為に対して立ち向かうことにより自己肯定感が取り戻せるようになります。

ただ、何度も申し上げますが、最終的には心理的ハードルを乗り越えられるかどうかです。以上でご提案した行動案はいずれもリスクはほぼゼロに等しいものです。ですから、実行するに当たっての一番大きな障害が心理面となります。

パワハラは心理戦です。ですから、心理面では負けないのだという意思だけは、どうか忘れないでいただきたいです。

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