パワハラ脱出プロジェクト|福井県敦賀市パワハラ問題解決の専門家による被害者のための総合情報提供ブログ

福井県敦賀市のパワハラ解決コンサルタント(行政書士・コーチ・コンサルタント)による、被害者のための総合情報提供サイト

職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する

パワハラ被害者に対する間違ったアドバイスが、パワハラを深刻化させている。

投稿日:

「パワハラ」という言葉は、しっかりと定着しました。

しかし、その解決方法については、まだまだ定着していません。

「気にしなければいい」、「訴えればいい」といった非現実的なアドバイスが、あちこちでされています。

目的も状況も踏まえない極論のアドバイスは、パワハラを深刻化させるだけです。

パワハラ被害者には、もっと現実的な解決策を知ってほしい。

これらの間違ったアドバイスを、私は駆逐したい。

【1】耐えるとエスカレートする

パワハラを耐えると、エスカレートします。

収まっていくようなことは、まずありません。

「気にしないようにしよう」という精神論では、解決はできない問題なんです。

パワハラを耐えてはいけません。

しかし、「訴える」というのは、あまりにも極端です。

【2】「訴える」は、最後の手段

パワハラに対して法的手段を取れば、まず間違いなく退職に追い込まれます。

職場の同僚、または組織を訴える人と、仕事をしたい人などいません。

職場内で孤立させられ、仕事ができない状態に追い込まれていきます。

あなた自身が「こんなところにいたくない」と思う状況が、自然と作られていきます。

【3】状況と目的を把握しない助言は、無価値

方法の良し悪しは、目的と状況によって定まります。

あなたが置かれている状況と目的を把握しないと、適切な助言はできないのです。

これらを把握せずになされる助言は、無価値です。

しかし、インターネット上では、このような無価値な助言がいたるところでされています。

法律面、心理面、経済面での状況もまったく考慮せず、適当なアドバイスがされています。

それによって、パワハラ問題が深刻化していくんです。

【4】間違った助言を、絶滅させる

私は、間違った助言を絶滅させたいと思っています。

パワハラ被害者に「気にしないほうがいい」というのは、これは明らかに有害な助言です。

ポジティブな結果を生み出さないどころか、パワハラをエスカレートさせるネガティブな結果を生み出します。

また、同様に「訴えればいい」というのも、有害な助言だと思います。

法的手段は考慮しておくべきですが、それは最終手段です。退職することを覚悟しているか、もしくは退職後に使うべき手段です。このようなことをする前に、やるべきことはいくらでもあります。

詳しい方法については、下記のステップメールに書いてあります。

もし少しでも興味があれば、ご登録ください。

三國 雅洋 【無料・動画講座】「パワハラ脱出プロジェクト」のすべて
いじめ|パワハラ|退職|起業|副業 Art of Challenge 行政書士・コーチ・コンサルタント 三國 雅洋

あなたの状況と目的を踏まえない、適当で無責任な助言に騙されないでくださいね。

-職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

no image

仕返しをする相手を一人決めて1人ずつ倒していくと、集団からの嫌がらせもなくせる。

パワハラ行為をしてくる相手が 複数人の場合は、 まず1人に仕返しをしましょう。   周囲から何をされても、 あなたが仕返しをする相手は、 その1人にするのです。   毎回、その1人 …

no image

パワハラ相談は、現実的な解決策を示せる専門家に!

  パワハラを受けているとき、実は法律はそれほど大切ではありません。 その行為がパワハラに該当するかどうかに関わらず、あなたが苦しんでいることには変わりないからです。 たとえ相手の行為が合法 …

no image

職場におけるモラル・ハラスメント(モラハラ)の概要と、対処法。

モラル・ハラスメントは直訳すると「精神的な嫌がらせ」ですが、その内実は「精神的な攻撃」または「精神的な虐待」です。 これは厚労省のパワハラ6類型の1つ「精神的な攻撃」にも該当します。 職場モラハラは1 …

no image

職場でいじめを発見したときに、あなたが取るべき簡単な方法

親同士でタッグ? 「子どもの友達」がいじめを受けているときの対処法【ママからのご相談】 息子の友達がいじめを受けているようです。何とかしたいのですが、私が行動すること……&#8 …

人は現状維持を好む性質がある。だから忘れてしまうようなことが、実は重要である。

脳は手抜き器官です。 必要のないことはしません。   必要がないのに 通勤経路を毎日変更する人は、いません。 同じ経路、同じ時間が楽なのです。   【1】脳は必要がない限り、考えよ …

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。