依存させるのは、技術が未熟な証拠【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

コーチの目的は、クライアントが本当に達成したいゴールを見つけることです。

ゴール達成に向けて動いてしまう、そういうゴールを見つけてもらうことです。

そして、そのために、脳と心の使い方を身につけてもらうのです。

基本的にはコーチングセッションは6ヶ月です。

その中で、脳と心の使い方を見つけて、

自分で自分の思い込みをどんどん外せるようになってもらいます。

そうすれば、

もし6ヶ月の間で、自分の本当に達成したいゴールが見つからなくても、

自分で、見つけられるようになるからです。

コーチングをずっと受けなければならない状態というのは、

この理屈から言えば、おかしいわけです。

自分で、自分の本当に達成したいゴールに向けて、

行動し続けられるようになるのが当然です。

そうでなければ、コーチの技術が未熟ということになります。

もちろん、誰にでも思い込みはあります。

その思い込みを外すためにコーチングを受けるのはよいのです。

しかし、脳と心の使い方がわかった上で、

加速するためにコーチングを受けているのか、

使い方がわからなくて困ってコーチングを受けているのかでは、

まったく違うということです。

私が、このブログで書いているのは、

脳と心の使い方の基本です。

このブログを読んで、ぜひ基本を身につけてください。

そうすれば、過度にコーチやカウンセラーに依存することはなくなります。

コーチングは、魔法でもなんでもなく、

誰でも納得できる、当たり前の方法論です。

ぜひ身につけて、自分の過去をプラスのものに変えていってください。

私も、全力でサポートします。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。 パーマリンク

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