意味を変えるために、今動く。【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

「言うことを聞かない子ども」のほうが大人になって大成する理由
親なら誰でも、わが子には素直で言いつけを守るように育ってほしいと願うものです。でも、子どもは時……….≪続きを読む≫

【理論編】

出来後の意味は、事後的に決まります。

言うことを聞かない子供が大きくなって、起業家して大成功したら、

「昔から意志が強かった。」と、プラスに表現されるでしょう。

反対に、起業家として大失敗したら、

「昔から人の言うことを聞かなかったから、失敗した」と、

マイナスに表現されるでしょう。

出来事の意味というのは、このように事後的に揺れ動く、頼りないものなのです。

では、出来事の意味を変えるにはどうすればよいのでしょうか。

それは、よい出来事を生み出すために、今、行動を起こすことです。

現状の延長線上にはない、すばらしい未来を作るために、今、行動を起こすことです。

【実践編】

1 今の自分にとって、マイナスだと感じる状況を1つ挙げましょう。
  例:いじめ・いやがらせ被害体験
 
2 どのような未来になれば、そのマイナスの出来事がプラスの出来事になるかを考えましょう。
  例:いじめ・嫌がらせ被害体験で苦しんでいた人が、「あなたのおかげで、サバイバーにもよいところがあると前向きになれた」と言ってくれている。

3 その未来を達成するために、今までしていないことで、今できることをしてみましょう。
  例:ブログを書く。動画を撮るなど。

ボタンを押してシェアShare on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn

三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。