パワハラ脱出プロジェクト|福井県敦賀市パワハラ問題解決の専門家による被害者のための総合情報提供ブログ

福井県敦賀市のパワハラ解決コンサルタント(行政書士・コーチ・コンサルタント)による、被害者のための総合情報提供サイト

いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。

転校の仕方と、転職の仕方は似ている?【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

投稿日:

上手に転校するためのポイントとは?
子どもがいじめや不登校に悩んでいる場合、環境を変えるため転校をするのもひとつの選択肢。転校を円滑に進……….≪続きを読む≫

【理論編】

 転校の仕方について書かれた記事です。

 しかし、これは転職についてもまったく同じでしょう。

 ポイントは3つ、書かれていました。
 1 担任に転校することを伝えておく。
 2 事前に転校先の様子を見る。
 3 前の学校の悪口は言わない

 転職することに決めたときも、

 上司に話しを通しておき、転職先の見学をする。

 そして、当然に前の職場の悪口は言わない。
 
 

 心理学の実験で、

 たとえば「彼はケチだ」と言っている人は、

 ケチだと思われるという実験があります。

 AさんがBさんについて語っている内容を、

 そのままCさんは、Aさんに対して抱くということです。

 悪口を言っている人は、嫌な奴だという印象を持たれるわけです

 

 あなたが、前の職場について「最悪な場所だった」と言っていると、

 あなたが最悪の人だと思われてしまう可能性があります。

 ですから、前の職場について、多くを語らないほうがよいですね。

【実践編】

1 自分が、他人からどう思われたいかを考えましょう。
  例:頭のよい人だと思われたい。

2 その場にいない第三者について、そのように褒めましょう。
  例:「Cさんはすごく賢いんだよ」という。

-いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

no image

人間関係に疲れたときに思い出してほしいこと

 人間関係で疲れたときには、    ぜひこれを思い出してください。        周囲の人も、    人間関係に疲れている、という事実を。     & …

no image

恐怖感情を、和らげる簡単な方法とは?

恐怖は、他人を支配するのに最も使いやすい感情です。 親を子を、上司は部下を、テロリストは国民を、恐怖で操ろうとします。 その恐怖の度合いに差はありますが、やっていることは同じです。 恐怖で、人を支配し …

no image

パワハラ被害者にこそ「エフィカシー」を高める働きかけが必要な理由

パワハラを受けると、どうしてもエフィカシー(「自己のゴール達成能力の自己評価」)が下がります。 これが下がり続けると、自分には解決できないと思い込む、学習性無力感に陥ります。 — 三國雅洋:パワハラ解 …

no image

自分らしさを決めつけない。【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

詐欺グループ、実は「社畜」だった! タイムカードで出勤管理、ノルマ達成ボーナスもブラックな労働環境にもかかわらず、自ら会社の都合よく働き続けるサラリーマンは、時に「社畜」と呼ばれて…&#8 …

no image

FBIのコーチング理論【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

FBI捜査官に学ぶ、強い自制心を育てる5つの秘密 Inc.:今回の記事は、専門的なキャリア・アドバイスを提供するサイト「The Muse」で公開……….≪続きを読む …

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。