パワハラ脱出プロジェクト|福井県敦賀市パワハラ問題解決の専門家による被害者のための総合情報提供ブログ

福井県敦賀市のパワハラ解決コンサルタント(行政書士・コーチ・コンサルタント)による、被害者のための総合情報提供サイト

いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。

障害を中間目標にするテクニックとは?【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

投稿日:

ゴール設定をして、ゴールに向かっていくと、

必ず障害に当たります。

そのときに役立つのが、「障害を中間目標にする」というテクニックです。

たとえば、いじめ・嫌がらせ被害者の支援業務の1つとして、

全国の被害者支援業務を1つにまとめるポータルサイトの建築を、ゴールに設定したとします。

そうしたら、さまざまなゴール達成を妨げるものが出てくるでしょう。

この場合の障害とは、「(障害)があるから、ゴール設定ができない」という言葉に当てはまる事実です。

【障害の例】

・ポータルサイトの意味がわからない。

・サイト構築手法を知らない。

・サイト構築に必要なお金と時間が用意できない。

・被害者支援サイトの管理人に連絡できない。

・被害者支援サイトを探す時間を作ることができない。

このように障害を列挙したら、次はこれを中間目標の形に変換します。

この場合の中間目標とは「(中間目標)を達成すると、(障害)はなくなる。)」という言葉に当てはまるものです。

【中間目標の例】

・ポータルサイトの意味を調べる

・サイト構築手法を知る。

・サイト構築に必要なお金と時間を用意する。

・被害者支援サイトの管理人への連絡方法を調べる。

・被害者支援サイトを探す時間をつくる。

このようにして、障害を書き出し、中間目標に転換することで、

自分がなすべきことを知ることができます。

障害はたしかに「できない理由」なのですが、

同時に明確となった「課題」でもあるのです。

障害を上手に利用して、どんどんゴールに向かっていきましょう。

参考記事

どんどんジレンマを作っていく。

ブログでは書けない、かなり有益な情報が満載です。

コーチングをもっと知りたい方は、メルマガ登録をどうぞ。

-いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

no image

過去は自己否定の理由にはならない。【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

【理論編】  計算問題を間違えたとき、  「自分はバカだ」と思うのも、  「あれっ、おかしいな」と思うのも、  どっちでも自然なはずです。  計算問題を間違えたことは、「自分はバカだ」と思う理由にはな …

no image

資格よりも経験が強い。

4歳の我が子に、 「起きて~」と、 指で目を開けられます。 めちゃくちゃ痛いです。 【理論編】  コーチングや、同級生の話を聞いていると、 「資格を持っていないので、転職できません。」という、  話を …

no image

「本当に?」で思い込みを外す。【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

自分を制限する思い込みに気がついたら、 その思い込みを外すのは、比較的簡単です。 「本当に?」と、疑いをかけるだけで、 ほとんどの思い込みは外れます。 まずは、自分の課題、問題をジレンマという形で表現 …

no image

ワークに取り組み続けられない、3つの理由とは?【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

何かが続けられない理由は、3つしかありません。 1 ゴールが低すぎる。2 達成したいゴールではない。3 達成できると思えない。 ちなみに、コーチングでの最初の壁が1です。 私たちは現実的に考えろと言わ …

no image

依存させるのは、技術が未熟な証拠【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

コーチの目的は、クライアントが本当に達成したいゴールを見つけることです。 ゴール達成に向けて動いてしまう、そういうゴールを見つけてもらうことです。 そして、そのために、脳と心の使い方を身につけてもらう …

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。