パワハラ脱出プロジェクト|福井県敦賀市パワハラ問題解決の専門家による被害者のための総合情報提供ブログ

福井県敦賀市のパワハラ解決コンサルタント(行政書士・コーチ・コンサルタント)による、被害者のための総合情報提供サイト

いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。

問題ではなくゴールに意識を向ける【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

投稿日:

大仏の髪の「数」492個=定説の半分-奈良・東大寺
 東大寺(奈良市)は3日、大仏の髪に当たる「螺髪」(らほつ)の数について、これまで一般に知られていた……….≪続きを読む≫

【理論編】

豊臣秀吉は、山にある木の数を数えるように言われて、

まず1000本の短い縄を用意したそうです。

そして、その縄を木に巻きつけた。

そして、残った縄の数を数えて、1000から引いた、と言われています。

大仏のらほつの数も、命をかければ同じ方法で数えられたと思いますが、

今回はもっと科学的な手法を使ったようです。

問題を作り出すのは、過去の方法です。

ですから、過去と同じことをしていては、問題は解けません。

ネガティブ体験についても同じで、

過去を振り返ることで意味を変えるという手法は、すでに時代遅れのものです。

行き詰まったときは、ゴールを確認しましょう。

ゴールに意識を向けることで、新しい情報を、脳と心は探し求めます。

問題に注目するのではなく、また方法に注目するのでもありません。

ゴール、目的に注目するのです。

【実践編】

1 自分が抱えている問題を取り上げましょう。

2 どのような解決方法があるかをすべてあげましょう。

3 「もうこれ以外にはない」と思ったら、ゴールを確認しましょう。

4 新しく見つかった方法を書き加えてください。

過去の嫌な出来事に、縛られてしまっていませんか。
自己肯定感を高く持ち続け、前に進み続けるための
ご興味のある方は、ご登録くださいね。
マインドセットを変える3ステップが実践できるようになっているので、
どんどん変化できるようになりますよ。


-いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

no image

有言実行が続かない、心理学的な理由【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

◎岡田「2桁勝利目指す」=プロ野球広島は7日、広島市内のホテルで新人7選手の入団会見を行った。ドラフト1位の岡田明丈投手(最前列中央)……….≪続きを読む≫ [アメ …

no image

グチを、自信に変える方法

 グチを言いたくなる気持ちはわかります。    そして、グチを心の中で言っている分には、  特に問題はありません。    グチを言葉に出すと、  あなたのイメージが下がります。  AさんがBさんに対し …

no image

53人が支援している、クラウドファンディング

私が応援しているフリースクールの、クラウドファンディング。 世界中から資金集めを行っています。 すでに53人が支援。 残り3日。 期日までに目標金額に達成しないと、 1円ももらえないシステムですので、 …

no image

パワハラ被害者にこそ「エフィカシー」を高める働きかけが必要な理由

パワハラを受けると、どうしてもエフィカシー(「自己のゴール達成能力の自己評価」)が下がります。 これが下がり続けると、自分には解決できないと思い込む、学習性無力感に陥ります。 — 三國雅洋:パワハラ解 …

no image

趣味のゴールを設定すると、思い込みが外れる。【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

コーチングの最終目的は、クライアントが本当のゴールを見つけることです。 心の底から達成したいと思うような、ゴールのことです。 そのようなゴールが見つかったら、過去の傷など気にならなくなります。 そのた …

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。