問題ではなくゴールに意識を向ける【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

大仏の髪の「数」492個=定説の半分-奈良・東大寺
 東大寺(奈良市)は3日、大仏の髪に当たる「螺髪」(らほつ)の数について、これまで一般に知られていた……….≪続きを読む≫

【理論編】

豊臣秀吉は、山にある木の数を数えるように言われて、

まず1000本の短い縄を用意したそうです。

そして、その縄を木に巻きつけた。

そして、残った縄の数を数えて、1000から引いた、と言われています。

大仏のらほつの数も、命をかければ同じ方法で数えられたと思いますが、

今回はもっと科学的な手法を使ったようです。

問題を作り出すのは、過去の方法です。

ですから、過去と同じことをしていては、問題は解けません。

ネガティブ体験についても同じで、

過去を振り返ることで意味を変えるという手法は、すでに時代遅れのものです。

行き詰まったときは、ゴールを確認しましょう。

ゴールに意識を向けることで、新しい情報を、脳と心は探し求めます。

問題に注目するのではなく、また方法に注目するのでもありません。

ゴール、目的に注目するのです。

【実践編】

1 自分が抱えている問題を取り上げましょう。

2 どのような解決方法があるかをすべてあげましょう。

3 「もうこれ以外にはない」と思ったら、ゴールを確認しましょう。

4 新しく見つかった方法を書き加えてください。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
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