煙が出ているのだから、当然に危険【職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する】

ボールプールで、

少しはしゃいだだけなのに、

すごく身体が休みを求めています。

【理論編】

学校でもそうですが、いじめは隠れて行われます。

それが、表面化した時点で、かなりまずい状態です。

ですから、職場で、いじめ・嫌がらせが表面化している会社は、危険です。

それが見えるという時点で、緊急事態です。
会社の中で煙が出ているのに、危機感を持たない人はいません。
ハラスメントが見えているのに、危機感を持たないのはおかしいことです。

その被害者がたとえあなたでなくても、

あなたは転職・独立の準備を始めたほうがよいでしょう。

いつ、あなたがその対象になるかはわからないからです。

もちろん、職場改善に取り組むとしても、その準備は必須です。

あなたの安全を確保するためです。

転職・独立の準備が整い、安全確保ができ、

「私は辞めることになっても、困らない」という状況ができれば、

自信を持って環境改善に取り組めるでしょう。

【実践編】

1 職場いじめ・パワハラなどのハラスメントがあるかどうかを、確認してみてください。

2 もし、それが表面化しているなら、転職や独立を真剣に考えましょう。
  それは、あなたを守るために必要なことです。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

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