あなたが、上司よりも強い理由【職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する】

【理論編】

あらゆる問題で、一番強いのは、公にできる人です。

「公(おおやけ)になっても結構」と思える人が、一番強い。
その点で、パワハラ上司は簡単に倒せます。

なぜなら、公になったら困るからです。

ですから、パワハラ対策で目指すべきところは、公にできる人になることです。

証拠を持つことと、正当性を持つことです。

証拠を持つだけでは足りません。

あなたのしていることは社会的にも肯定される、という状況が必要です。

バカな上司は、「これぐらいはパワハラではないからな」と言いますが、

それを決めるのは司法であって、結局は社会です。

公になって困ることをしている以上、困るのは自分です。

だから、パワハラ被害者は常に優位な状況にあるのです。

あとは、正当性を持つこと。

あなたがどのような被害を受けたか、

それに対してできることを全部している、ということを、

証拠として掲げることができる人になることです。

これさえできれば、パワハラ上司を倒すのは簡単です。

【実践編】

1 自分が受けた被害をすべて文書として残しましょう。
  行政・司法は文書主義だからです。
  文書がなければ、動かない組織だからです。

2 その文書を持って、さまざまな行政機関に相談に行きましょう。
  あなたは、あなたが行える範囲で、取るべき行動をとったという証拠を作るためです。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
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