発覚した時点で、緊急事態です。【職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する】

わが子がイジメの対象に…その時ママが絶対にやってはいけないNG行為3つ
子どものいじめの問題、今や大きな社会問題でもあります。先日も全国の不登校の小中学生が、1993年の約……….≪続きを読む≫

【理論編】

記事については、読まなくていいです。

読むと、あまりのいい加減なアドバイスに、腹が立ちます。

妻や夫の職場で、妻や夫に対して、

職場いじめなどのハラスメントがあるとします。

あなたは、当然、助けるように働きかけますよね。

モラハラ、パワハラなど、ハラスメントの種類はたくさんあります。

しかし、共通しているのは、発覚した時点で緊急事態だということです。

自分がハラスメントを受けたことを、

好き好んで話す人はいません。

むしろ、隠したいと思うのが、人間心理です。

隠そうとしているのに、発覚したということは、

隠しきれなかったとういうことです。

ですから、緊急事態なのです。

大きな余震が来ているようなもの。

心身の安全を守るために緊急対応に走るのが、

適切な行動です。

プライドを傷つけないように見守るというのは、

もっとも危ない対応であることを、

ぜひあなたには知っておいていただきたいなと思います。

大切な人がハラスメントにあっていると分かったら、

とりあえずは、その場に行かせないようにするのが、適切な対応。

まずは避難するのが先決です。

【実践編】

1 身近な人の、帰宅直後の様子に違和感を感じたら、
  話を聞きましょう。

2 最後まで話を聞きましょう。大切な話は、後から出てきます。

3 ハラスメントがあると分かったら、あなたが無理にでも、避難させましょう。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。 パーマリンク

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