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いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。

発覚した時点で、緊急事態です。【職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する】

投稿日:

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子どものいじめの問題、今や大きな社会問題でもあります。先日も全国の不登校の小中学生が、1993年の約……….≪続きを読む≫

【理論編】

記事については、読まなくていいです。

読むと、あまりのいい加減なアドバイスに、腹が立ちます。

妻や夫の職場で、妻や夫に対して、

職場いじめなどのハラスメントがあるとします。

あなたは、当然、助けるように働きかけますよね。

モラハラ、パワハラなど、ハラスメントの種類はたくさんあります。

しかし、共通しているのは、発覚した時点で緊急事態だということです。

自分がハラスメントを受けたことを、

好き好んで話す人はいません。

むしろ、隠したいと思うのが、人間心理です。

隠そうとしているのに、発覚したということは、

隠しきれなかったとういうことです。

ですから、緊急事態なのです。

大きな余震が来ているようなもの。

心身の安全を守るために緊急対応に走るのが、

適切な行動です。

プライドを傷つけないように見守るというのは、

もっとも危ない対応であることを、

ぜひあなたには知っておいていただきたいなと思います。

大切な人がハラスメントにあっていると分かったら、

とりあえずは、その場に行かせないようにするのが、適切な対応。

まずは避難するのが先決です。

【実践編】

1 身近な人の、帰宅直後の様子に違和感を感じたら、
  話を聞きましょう。

2 最後まで話を聞きましょう。大切な話は、後から出てきます。

3 ハラスメントがあると分かったら、あなたが無理にでも、避難させましょう。

-いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。

執筆者:


  1. チャーリー より:

    40代後半で転職した会社で12年間ほど、他部署の上司2名から酷いしつこい
    パワハラを受けています。6年前からは直属の上司や社長までが揉み消しの為に
    加害者を庇ったり、被害者を激しく指導や業務指示にかこつけてパワハラを毎日のように仕掛けて来るようになり、このような経験がこれまでなかった為、気がおかしくなりそうです。会社の中だからと、人権を侵害し、命や心身の健康を害する暴行を繰り返し、当然、不法行為にも当る非道なパワハラを繰り返し、社内では
    平然としています。うつ病以上になってしまう前に警察など行政機関などに相談したいと考えています。社内だからどんな酷い事をしても不問というのは元来おかしな話です。隠匿性や密室性があり、外からは分かりづらいからこそ、会社は言うまでもなく、加害者と準加害者共言える協力者に対して厳罰を課して、証拠の要件なども大幅緩和する必然性があるのだと思います。パワハラの揉み消しは明確に組織化して巧妙化しているので、組織犯罪取締法等で裁く事です。

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