攻撃されたら、誰でも痛い。【職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する】

「あなたはメンタルが弱い」は、常套句です。

加害者が、被害者に対して、ほぼ必ず言います。

パワハラをしている上司が、部下に対して、

「それぐらいで傷つくな」と言うわけです。

ふざけるなと思います。

叩かれたら誰だって痛いでしょう。

自分が同じことをされたら、誰でも嫌でしょう。

「チクチク嫌味を言われる」という表現があるように、

チクチクと攻撃を受けていたら、誰でも疲れ切ってしまうものです。

ですから、自分の心が弱いなんて、

まったく思う必要はありません。

「ちょっとしたことで傷つく」と言われても、

気にしなくてもよいです。

継続的に攻撃を受けたら、

誰でも疲れるし、痛みにも敏感になるものです。

そうならない人だけ、そういうことを言えばいい。

痛みを感じることを恥ずかしく思う必要はありません。

自己卑下する必要も、まったくない。

「自分が弱いから痛いんだ」と思い込むほうが不自然です。

それこそ加害者に洗脳されていることを、疑ったほうがよいくらいです。

「痛みを感じて当然。よく自分は耐えている。」と、自分を慰めてあげましょう。

よく耐えているあなたを、誇りに思ってくださいね。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
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