被害体験をプラスに変えるためにするべきこと。【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

【理論編】

”今までの自分ではできないこと”に
 一歩ずつ踏み出していくことで、
 今までの自分が認識できるようになります。

 他府県に出ることで初めて、
 ある言葉が方言だったことに気がつくのと同じです。

 私は、大学時代にストリートミュージシャンをしていたのですが、
 ストリートミュージシャンをしてみて初めて、
 他人は自分をそれほど見ていないことに気づきました。
 
 今の自分から外に出ないと、
 今までの自分は分からないのです。

 被害体験はネガティブな出来事ですが、
 もしかしたら、他の解釈ができるかもしれません。
 
 しかし、別の解釈ができることは、
 一度外に出てみないと分からないのです。

 出来事の解釈を変えるためにも、
 これまでの自分のままではできなかったことや、
「自分らしくない」と思うようなことにチャレンジしてみましょう。

「自分らしくない」と思うことに取り掛かってみることで、
 今までの自分がはっきりと見えるようになります。

 そうすると、今までの自分がしてきた出来事の解釈も、
 1つの解釈にすぎないのだと気が付くかもしれませんよ。
 
【実践編】

 1 「達成したいけれど、今のままの自分では達成できないゴール」を1つ選びましょう。

 2 そのゴール達成のために、許容損失内で、今までの自分ではしなかったことを1つしましょう。

関連記事

 理論的な立ち位置のまとめ

ボタンを押してシェアShare on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn

三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。