「スタンドプレー」と「指示待ち人間」

【1】私も、被害者の1人

 

 

 

 私自身、パワハラを受けていました。

 

 

 

 厚生労働省の6類型でいうところの、

 

 精神的な攻撃、

 

 人間関係の切り離し、

 

 過小な要求、

 

 個の侵害などを、

 

 受けていました。

 

 

【2】自主的に動けば「スタンド・プレー」

 

 

 パワハラをする側は、

 

 なんでも言えます。

 

 

 

 自主的に動いたら

 

「スタンド・プレーをするな」と言われましたし、

 

 自主的に動かないでいたら

 

「指示されたことしか、しない」と言われました。

 

 

 

 加害者側は、攻撃できれば何でもいいんです。

 

 

【3】1年に3人以上辞める会社

 

 

 10人程度しかいない職場で、

 

 1年に3人以上が辞める会社です。

 

 

 

 ちなみに言っておくと、

 

 私がいる間は、離職率は急激に下がっていましたので、

 

 それ以前は、もっとやめていました。

 

 

 

 これは、

 

 私が労務もしていたから

 

 確実に言えることです。

 

 

 

 そういう会社では、

 

 定期的に誰かがターゲットになり、

 

 誰かが辞めていきます。

 

 

【4】パワハラから脱出するために

 

 

 

 私にとって助かったのは、

 

 妻が本当に私を支えてくれていたこと。

 

 いつでも辞めていいと、

 

 本心で言ってくれていたことです。

 

 

 

 そして、コーチを雇っていたことも、

 

 大きな影響がありました。

 

 

 

 私は、

 

 コーチングを受けている期間中に、

 

 会社を辞めて、起業しました。

 

 

 

 専門家のサポートというのは、

 

 本当に人を変えます。

 

 

 

 ですから、

 

 あなたが現状に不満があるけれど、

 

 どうしても動けなくて、

 

 ジレンマに陥っているなら、

 

 ぜひ専門家のサポートを受けてください。

 

 

 

 きっとあなたも、変われるはずです。

 

 

 

 専門家がどうやってパワハラを解決するのか、

 

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

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