長時間の説教は「パワハラ」に該当するか?

長時間の説教も、パワハラに該当する可能性が高いです。

職場のパワーハラスメントとは、同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内での優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為をいいます。

長時間の説教も、この定義に照らし合わせれば、

明らかにパワハラですよね。

 

上司という職場内での優位性を背景にして、

長時間の説教という業務に適正な範囲を超えた言動をして、

精神的苦痛を与えている、

もしくは身体的苦痛(ずっと立たされる)が与えているのですからね。

 

長時間の説教というパワハラは対処が難しいのですが、

証拠は取りやすいはずです。

 

今後、反撃をしたいと思っているなら、

ボイスレコーダーでの録音をするように、

してください。

 

関連動画

 

 

下記の画像をクリックして、無料メルマガの内容を確認する。

20160804

ボタンを押してシェアShare on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn

三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。