パワハラを受けて、自分に存在価値がないと思ってしまったら

パワハラを受けると、自分には存在価値がないのではと、

思ってしまいがちになります。

そんなときは、どうすればよいのでしょうか?

 

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【1】休暇を取ることを最優先

自分には存在価値がないと思い込んでしまったとき、

最初にしてほしいことは、休暇をとること。

 

冷静に物事を判断できる状況を作るために、

しっかりと休むことです。

 

【2】他人の評価は、あなたの価値に関係ない

私にとって、マンガ『ONE PIECE』は、

マンガの1つにすぎませんが、

ある人にとっては、人生訓が詰まった指南書でしょう。

 

ここで大切なことは、

私がどのように評価しようが、

『ONE PIECE』が持つ価値は変わらないということ。

人がその価値をどのように受け止めるかという、

受け止める側の問題だということです。

 

【3】あなたの存在価値を決めるのは、誰か

他人が、あなたの価値を決めるわけではありません。

では、誰があなたの価値を決めるのでしょうか?

それは、あなた自身です。

 

より正確に言えば、

他人からの評価を参考にして、あなた自身が決めるのです。

 

では、誰の評価を参考にすればよいのでしょうか?

それは、あなたにしか決められません。

 

そうなると、結局は、誰があなたの評価を決めるのでしょうか?

 

【4】なぜ、小さな人達の評価を気にしなければならないのか

なぜ、あなたを攻撃するような

幼稚な人たちの評価を気にしなければならないのでしょうか?

 

小さな権力を振りかざして、あなたを攻撃する人達は、

ゴリラと同じレベルの成長度です。

 

なぜ、ゴリラの言動を真に受けて、

あなたが「自分には存在価値がない」と思わなければ

ならないのでしょうか?

 

【5】傷つくのは仕方ないが、評価を受け入れる必要はない

他人から攻撃を受けたら、誰でも痛いです。

ですから、パワハラを受けて、心が傷つくのは恥ずかしいことではありません。

 

しかし、そのゴリラたちの言動を受け入れる必要も、

まったくないのです。

 

 

あなたは、パワハラに耐えている

精神的にも強い方です。

 

自分を責める必要はありません。

冷静になれば、自分を責める必要はないと、

きっと気付かれると思います。

 

ですから、まずは休暇を取って、

冷静になりましょう。

 

冷静になれば、きっと自分の存在価値の素晴らしさを

思い出されると思いますよ。

 

20160804

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

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