【雑記】苦手でも、楽しいなら、しよう

動画を1日に数本、撮影しているので、

定期的に喉を痛めるようです。

 

もともと、私は滑舌に

ものすんごいコンプレックスがあります。

 

人前で話すどころか、

人と話すことさえ面倒になることがあるのですが、

それでも動画撮影は楽しいです。

 

だから、やってしまいます。

2016-06-11_Cardiff-14Creative Commons License Daniel Jo via Compfight

【1】2000本の動画撮影

これはちょっとした自慢なのですが、

YOUTUBEにアップしてある動画だけで

2000本を超えています。

 

再生回数が多いわけではありませんので、

YOUTUBEで広告収入を目指している人には、

まったく参考にはならないとは思います。

 

でも、楽しいことは続くんだよという

よい見本にはなれている気はしています。

 

【2】好きなことじゃないと、続かない

私は文章を書くのも好きです。

いつか出版したいと思って、

頼まれもしない原稿も書いていました。

 

今は電子書籍で自己出版ができますので、

ちゃんと書き上げたものは出版しています。

 

本は最低でも12万字程度が必要だそうです。

これを聞くと、作家ってすごいなと思います。

 

毎日文章を書いたとしても、

12万字を書くのは、めちゃくちゃ大変です。

 

今回、電子書籍を出版しましたが、それは10万字です。

 

(ちょっといきなり宣伝で申し訳ないですが、

もし良かったら覗いてみてください。

パワハラ被害者から

いつも質問を受けることを書いていますので、

もしあなたが困っているなら、きっと役立つはずです。)

パワハラ行為をストップさせる51の方法: パワハラ被害者が絶対にとるべき行動 | 三國 雅洋 | 労働政策 | Kindleストア | Amazon

 

 

話がそれてしまいましたが、

10万字でも、原稿用紙250枚。

好きじゃなければ、書かないですよね。

 

学校の宿題だったら、4枚でも書けませんでした。

 

【3】自己表現が好きなのだろうと思う

大切なことは、好きだから続いているという点です。

これを強制されたら、きっとできないと思います。

 

もちろん、「好きだからする」の中に、

承認欲求がないかと言えば、嘘にはなります。

 

誰も見てくれないような文章を書きたいわけじゃない。

少なくとも、誰かの目に触れる状態にしたいし、

できれば読んでほしいですし、

読んだ人からポジティブな感想ももらいたいです。

 

でも、それを目的として書いているわけではない。

 

それを目的とはしていないんです。

 

ただ書きたいから書いている。

ただ、動画を撮りたいから撮っている。

podcastもやっているのですが、動画ほどは出していません。

ただ話すということが、あまり好きではないのだろうと思います。

 

【4】好きなことをするのが恥ずかしい

好きなことだからこそ、それをしたいと思う。

だから続くし、生産性も高くなる。

 

これはとても当たり前のことです。

でも、日常生活で「やりたいからやる」と思えることを、

どれだけ取り入れられるかは、

生活の質を決定するほど大事なことです。

 

でも、私にとって好きなことをするというのは、

恥ずかしいことをするのと同じです。

 

10年前も同じことを書いていたと思いますが、

私は自分の言葉で話すことは、いまだに恥ずかしいし、

自分の動画を観るのも恥ずかしいです。

 

好きだからこそ、恥ずかしく感じるのでしょう。

たくさんのプロの本、動画を観てきていますから、

自分の中で許せない部分がたくさんでてくる。

 

でも、そういうことをすることが、

好きなことをするってことなんじゃないでしょうか。

 

客観的に観たら恥ずかしいし、「イタイな」と思うようなことなのに、

ついしてしまうからこそ、好きなことなのだろうと思います。

 

 

 

こういう文章を書くのも、顔から火が出るぐらい恥ずかしいのですが、

久しぶりに肩の力を抜いて文章を書いてみました。

 

あなたが好きなことをする、1つのきっかけになって、

辛い状況でも前向きに進む支えになったらなと、思います。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
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