パワハラについて「相談した」という事実が、あなたの役に立つ。

パワハラについては、相談をしたという事実が大切です。

上司やハラスメント相談室に相談をしておくことで、さらなる行動を起こしやすくなるからです。

 

上司に相談したけれども動いてくれなかったという事実があれば、ハラスメント相談室に相談することも正当化しやすくなります。

ハラスメント相談室に相談したけれども、適切な対処をしてくれなかったとなれば、外部機関にも相談しやすいのです。

 

このように、相談をした事実が、その次の行動を起こす正当化理由となります。

ですから、「相談しても意味がない」と思わずに、相談をするようにしましょう。

*現在、無料相談は行っておりません。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

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