仕事でミスをしたときの、メンタルの保ち方

パワハラなどを受けていると、ミスが増えます。

そして、ミスをするとパワハラの恰好の材料とされてしまいます。

これが、パニックを呼び、またミスの土台となってしまうのです。

 

ミスをしたときに、いかにパニックを防ぐかが大切となります。

そのためには、リラックスする技術を習慣づけておくのが大切です。

 

リラックスする技術には、さまざまなものがあります。

いつでもどこでも、誰でも実行できるものとしてお勧めなものは、深呼吸です。

1分間の呼吸回数を、4~6回にするだけで、人はリラックスモードに入ることが分かっています。

ですから、ミスをしてしたら、深呼吸をする癖をつけておけばいいのです。

 

1分間に4~6回の深呼吸ですから、1呼吸あたり10秒~15秒。

5~7秒吸って、5~7秒吐くという、本当にゆったりとした呼吸を習慣づけておきましょう。

また、息を吐くときに、身体の力を抜いていくようにすると、いっそうリラックスできます。

身体の筋肉の緊張を解くことで、脳の緊張状態を解くのです。

 

深呼吸は、いつでも誰でも、どこでもできる、簡単で効果的なリラックスの技術です。

パワハラ加害者にこれ以上、攻撃を受けないためにも、リラックスする技術を身に付けておきましょう。

 

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

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