パワハラで受けた「心の傷」を消したい人が、やるべきこと

パワハラで受けた心の傷を消すために、「傷を消すワーク」をする必要はありません。

もちろん、カウンセリングを受けることは大切なことです。

心療内科、精神科、または臨床心理士のカウンセリングを受けることは大切です。

ですが、自分でワークをする必要はありません。

 

あなたがするべきことは、ワークではなくて、あなたのゴールに向かうことです。

あなたが達成したいことに向かい続けることです。

やりたいことをやれるようになるために、考えて、行動を起こすことです。

 

もしあなたが、どうしても起業をしたいと思っているとします。

すると、あなたの心の傷の意味が変わるのです。

あなたの心の傷は、クライアントと自分をつなぐものとなります。

クライアントに共感してもらうためのストーリーの一部になるのです。

 

出来事の意味は、事後的に決まります。

つまり、あなたがゴール実現に向かえば向かうほど、心の傷の意味も変わるのです。

 

反対から言えば、意味を変えたければ、未来を変えればよいのです。

未来を変えるために、今、行動を起こしましょう。

そして、それに夢中になっている間に、自然と物事の解釈は変わっていきます。

 

動画では、より詳しく説明をしています。

よろしければ、ご視聴ください。

 

 

 

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

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