パワハラは、「加害者が100%悪い」と思っていればいい。

パワハラ被害を受けたときは、最初は「加害者が100%悪い」と、思っていればいいです。

あなたは信じられないかもしれませんが、加害者は「あなたが100%悪い」と思っています。

ですから、あなたも「加害者が100%悪い」と思ってはじめて、人として対等だと言えます。

適切に怒ることができないと、あなたは加害者の都合のよいサンドバックになります。

 

しかし、加害者があなたに対して「私にも非がある」と認めた場合は、あなたも少しだけ引いてあげてください。

「加害者が100%悪い」から「加害者が80%悪い」まで、相手の加害割合を下げてあげてください。

そのようにしてほしいのは、それがあなたにとって有利となるからです。

 

あなたが加害者に報復をするのは、その職場を離れた後でもできます。

パワハラ行為をストップさせるほうが先決でしょうから、まずは休戦協定を結びましょう。

そして、あなたが晴れてその職場から離れたら、証拠を洗いざらい出して責任を取らせればよいのです。

 

まずは適切に怒りを示し、相手が自分の非を認めたなら、すぐに休戦をしましょう。

もし、相手が自分の非を認めなかったら?

それはもちろん、適法に、徹底的に反撃をしていきましょう。

 

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

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